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ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の28歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

【実例】ウィザースホームで家を建てた、入居後1か月の正直レビュー!

22年1月に引き渡され、引っ越しして1か月が経過しました、ななみんです!

ウィザースホーム検討中の人は、実際に住んでいる人に「住み心地」聞いてみたいところですよね。

でも、見学会はあまりやってないし、自宅訪問もご時世的にもなし。

我が家も、検討時にいろんな人のインスタやブログを漁り、レビュー記事にはお世話になりました。

今回は、2×6工法、35坪の我が家の住み心地について正直レビューしたいと思います。

記事最後に再度リンクを張りますが、ウィザースと契約する前の家探しの話見積書
ウィザースに決めた理由建築中の家の様子WEB内覧会も公開していますので、合わせて参考にしてくださいね。

トピック

我が家の基本スペック

2×6工法、建坪35坪、二階建て、東京にすぐでれる千葉県に建築しました。

4LDK+パントリー+ヌック+ファミリークローク+SICという作りです。

LDKはリビングヌック合わせて22帖弱。吹き抜けなし。

現在3人家族ですが、MAX5人家族想定で建築しました。

細かい部分や仕様はWEB閲覧会でご確認いただければと思いますが、検討時にこだわった所といえば…

①冬は暖かく、夏はすずしい家が良い
②収納は使いやすく、使う場所に最短距離で収納スペースを確保したい
③家事はなるべく機械に外注したい
④やりたいと思った事を全部叶えたい(間取りや、住宅設備等)

です。

これがウィザースで叶えられたのか、また建築前や建築中、建築後の対応、
住み心地含めどうだったのかについて、まとめていきたいと思います。

正直レビューのポイント

最初に総論を書いておくと、

ウィザースホームで建てた事で後悔している事は何一つない!

念のため夫にも聞いてみましたが、同意見でした。

契約当初に懸念していた「2×6工法の間取り制約」についても、設計士と営業さんとの打ち合わせや、魅せ方の工夫で、めちゃめちゃ良い仕上がりになりました。

これに関しては設計士と営業さんのアイデアや工夫、施主の好み次第にはなりますね。

しいて後悔ポイントを挙げるなら、コンセントもう1か所欲しい所があったなって事くらい。

本当にそれくらい、家作りに満足していますし、ウィザースホームに対しても満足しています。

では詳細レビューに進みます。

住み心地/断熱性
間取り/住宅設備
入居時/1か月後の家の様子
ウィザースホームの対応
アフターメンテナンス

住み心地・断熱性

ここからは、ウィザースホームが建てる家は快適に暮らせる家なのか、
定量的な側面から振り返っていきたいと思います。

定性的な側面からのレビューは、間取り/住宅設備の方でしていきますね。

室内変化は、1月・3月・8月で計測しました。

外気温2℃の室温変化

1月、寒い日の我が家の室温変化はこんな感じ。

計測日は外気温2℃、LDKのエアコン7時~19時で21℃稼働です。

朝7時、エアコンにより16℃→19℃まで一気に温度があがって、そこからゆるゆると上昇。

15時半あたりをピークにちょっとずつ下降。エアコンがきれた19時あたりから下降具合が少し加速。

南側の部屋は、エアコンを稼働させなくても16℃以下になることはないです。

家の中では、朝から晩まで長袖一枚で過ごすことができます。

特に2階南側の部屋は屋根裏の熱+窓からの日射取得があるのか、
外気温2℃の日でもエアコンなしで18℃くらい室温がありました。

毛布一枚で十分暖かいので、2階はほとんどエアコンを使う機会は今季ありませんでしたね。

逆に北側の部屋で今まで見た中での最低気温は、13℃。さすがにこっちは寒いなという感じです。

1月の室温変化のまとめ

  • 南側はエアコンなしでも、日射取得で常に15℃以上
  • 北側はエアコンなしで13℃
  • 家の中では長袖一枚で一日中過ごせる
  • 二階・南側の部屋は屋根裏の熱により冬でもエアコンいらず
  • エアコンは暖かい日で100円~寒いと200円弱

湿度の変化

湿度は高気密高断熱の家らしく、ほっておくと30%を切ってしまうので、加湿器は基本フル稼働。

夜、加湿器に水を入れ忘れると、朝型30%切ってるという事態。

そのまま忘れて、ようやく19時頃に加湿を開始するとグーンと上がっていきます。

こちらも夜23時頃に加湿のお水が切れて、朝には30%近くなってます。

そのまま夜までまた忘れて、家に帰ってきて補充し、寝る間際が一番高いかんじ。

我が家で使っているのはバルミューダの壷みたいな加湿器。

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22帖のLDKはハイパワーでやれば45%くらいまで一気に加湿できます。

これは4.6Lかな?かなり大きめの容量なんですが、9時間稼働すると満水まで入れてもなくなります。

もう少し湿度がほしい気もしますが、料理やら隣接する浴室・脱衣からの湿気で
50%くらいまで近づくので、なんだかんだ十分かなと思っています。

というわけで、35坪の家全体を暖めるのはいいけど、加湿するのはかなり大変なので、加湿対策もあってLDKのドアは閉めてるという状況です。

蛇足ですが、全館空調や全館床暖の某I工務店は湿度管理はかなり大変そうです。

某I工務店の宿泊体験に行ったとき、乾燥しすぎて家族全員顔ぱりっぱりの、肌かゆくて眠れないという事態に陥ったので、家全体が暖かい!って側面だけを評価してはいけないなと思いました。

湿度コントロール計画、大事です。(加湿器に水を入れ忘れる自分へ。)

外気温12℃の日の室温変化

3月に入りちょっと暖かくなってきたので、外気温最高12℃の日の変化についてもまとめようとおもいます。

計測日は外気温最高12℃、エアコンは変わらず7時~19時、21℃で稼働です。

外気温は最高12℃の日ですが、7時についたエアコン、10時前に暑くて消しました。

以降、無暖房で21℃くらいを保っています。調理とかの熱発生もなし。

北側の部屋で無暖房の部屋でも、日中は18℃くらいになってます。

前まで住んでいたアパートはエアコンをつけていない北側の部屋=外気温と一緒で、
南側LDKでもエアコンをつけてない日がほぼなく、年中フル稼働でした。

最近の家ってすごいな・・・・。

3月の室温変化のまとめ

  • 外気温が10℃超えると、朝に暖房を少しつけたら日中はずっと暖かさキープ。
  • 南側・北側ともに常に18℃以上。
  • 3月、家の中は半そで一枚で過ごせる。
  • 2階・南側の部屋はエアコンなしで春の陽気。
  • エアコン代は1日30円~70円(1日フル稼働)

外気温35℃前後室温変化

冬、春と断熱性の高さを発揮してきたこの家。

さあ、猛暑の夏(8月)はどうなのか。

計測日は外気温34℃、LDK7時半~20時半、エアコン24℃稼働です。

左端、7時半ごろにエアコンが稼働、24℃設定でグングン下がっていきます。

計測器の設置位置が悪いんですが、体感8時前にはめちゃめちゃ涼しくなってます。

そして20時半にエアコンが切れて、毎日28℃くらいで朝を迎えるイメージ。

前の家はエアコン切ったら速攻で外気温になっていたので、断熱性最高~!!

8月の室温変化のまとめ

  • 南側は夜間エアコンなしで28℃まで上昇
  • 北側はエアコンなしで26℃~29℃
  • 2階・南側の部屋はエアコンなしで夜30℃、さすがに暑い
  • エアコン代は200円前後

現状、秋以外の季節を過ごしました。

前の家との違いがすごすぎて、断熱性の凄さに日々感謝しています。

我が家はオール電化で、子供がいるため節約意識もあまりないですが、電気代も思ったよりかかっていません。

湿度コントロールは冬は大変ですが、それ以外は最高ですね。

結論、魔法瓶とまではいかないけど、寒い日でも暑い日でも超快適に暮らせる!
外気温10℃超えてしまえば、朝のみエアコンで、あとは日中の日射熱で夜まで快適。
外気温35℃前後の日でも、エアコンなしで家の中は30℃までしか上がらない。

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間取り/住宅設備

上までは、住宅の性能(断熱性)面についてレビューしました。

ここからは数値では表せない、定性的な側面から住み心地についてまとめます。

希望の間取りとその結果

総論としては、住み心地最高です。

我が家は回遊動線なんですが、どっちから回って目的地に行こうか迷うのが唯一の悩み?

ちなみに、我が家の間取りは詳しく書くとこうです。

・22帖LDK(横並びダイニング・ペニンシュラ型カウンターキッチン・リビングヌック)
・脱衣所兼ランドリールーム/洗面所別
・1Fに3帖弱のファミリークローク
・シューズクローク
・回遊動線
・4帖以上ある玄関ホール
・2Fに4部屋+書斎+トイレ

なお、WEB内覧会で1階の写真を沢山公開しています。

我が家の当初の希望の間取りは、ほとんどそのまま間取りに落とし込まれています。

要望モリモリの夫婦だったので、どのハウスメーカーでも「建坪38坪は欲しいです」と言われた中、ウィザースだけは35坪に収めてきてくれました。

このウィザースホームのみなさんの努力もあって、契約まで至ったという背景もあります。

2×6にある間取りの制約

また、在来工法にはない、2×6特有の間取りの制約(梁や耐力壁)についても、レイアウトの工夫で全く気にならない間取りになってました。

在来工法のHMを検討してた人からしたらちょっと気になる、耐力梁、耐力壁ですよね。

ここは設計士さんの腕と、営業やインテリアコーディネータの提案力によるかも。

ちなみに、うちの耐力梁はこれです。

キッチン上の、手前の梁が、耐力梁です。

構造上作らざるを得なかった耐力梁には、到底見えないです。

奥側のは、もう一本入れといた方がオシャレじゃん?ってことでいれた装飾の梁。

下は、工事中の逆側からみた写真です。

耐力なので、木がみっちりなってます。逆に、手前は装飾なので、中は何もなし。

木目調のクロスを巻いて、現し梁みたいに仕上げてもらい、完成!

2×6って間取りの制約があるから‥と倦厭してましたが、そのクセのおかげで空間にメリハリがでたので、案外そこまで障壁でもないのかも。

ダイニングキッチン全体でみると、こんな感じ。

梁がなかったら、メリハリはここまででなかったろうなーと思います。良き!

住宅設備も満足!

このほかにも、先ほど間取りの詳細で紹介したリビングヌック(小上がり)や、脱衣所の造作棚、ルンバ基地等々、
注文住宅ならではの家の作りこみはこのようにしてもらいました。

満足以外の言葉がないです。

ちなみに、我が家でも採用したキッチンのグラフテクトは、「カフェスタイル」というウィザースオリジナルの規格商品があり、キッチン自体はもちろん、ボッシュやミーレも定価の半額ほどで安価で入れることができます。

キッチンはグラフテクトだけでなくリクシルやタカラ、ヤマハなどからも選べる他、お風呂やトイレも3,4メーカーの中から選ぶことができ、
それらの物は実際に君津の住宅ラボ館で一気に見ることができます。

君津の住宅ラボ館

こんな感じで、実際の家みたくレイアウトもされていて、組み合わせ方も想像しやすくなってます。

ウィザースホームをしっかり検討したい!って方じゃなくても、
行ってみると自分たちの建てたい家に対するイメージが明確になると思います。

個々のメーカーのショールームは今予約制で全然取れないし、行くのも子供がいると大変なので、HMが用意した施設で一気に見れるのは実際ありがたかったですね。

実物をみずに決めると、後から後悔したりする確率が高くなるので、その点ウィザースは顧客志向だなと思います。

ちなみに、私は個別のショールームはいかず、住宅ラボ館で一気に決めました。

金額もその場で比較できるし、物を見ながらその場で決められるのが本当に良かった。

そんな感じで、家ができてから後悔する事もなく、満足度の高い家に仕上がりました。

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入居後の家の様子

入居1か月もすると、家に不満がでてきたり、よくみるとここ施工が微妙じゃない?なんて思う所など出てくると思います。

ツイッターでつながってるフォロワーさんも、
結構後から指摘事項がでてきて、連絡しているのをツイートでみます。

・営業さんは結露しないって言ってたのに、結露した
・お風呂に窓付けたら寒すぎる!
・電気代がアパートの2倍以上かかるのにまだ寒い
・家の前が大通りで、地盤が緩いせいか振動がすごい

などなど。

我々に関していうと、不満はないに近いです。

後悔ポイントの記事を書こうとしても、書けないくらい・・・。笑

とはいえ、しいていうならという点で、入居初期と1か月後の不満を書きたいと思います。

入居初期の不満

・クリーニング不足

これは他のハウスメーカーでもよくある事らしいです。

ウィザースホームでは施主に引き渡される前に2回クリーニングが入ります。

ただ、我が家の場合はクリーニングが不十分で、結構自分たちで掃除しなおしたりしていました。

巾木の上のほこり(というか粉塵)、クロスや建材についたままのノリ。

事を荒立てて言うほどではなかったので監督には言いませんでしたが、ちょっと、詰めが甘かった。

実際、我々は施主検査もかなりなぁなぁだったので、
これから施工するみなさんにはきっちりチェックしてもらえたらなと思います。

入居1か月後の感想

・家鳴り

食洗機ボッシュを使い始めたり、広い家の中で荷ほどきをしたり、ドタバタと生活を整える日々。

住んでいるところは閑静な住宅街なので、夜は基本すごく静か。

でも、雪が降った日、ドカドカ、ミシミシ音がしていました。いわゆる家鳴りってやつですね。

新築にはほぼある現象なので気にする必要ないんですが、急に家が冷やされたので、びっくりするほど鳴ってました。

クロスがゆがんだりするのを懸念してましたが、しっかり乾燥している木材を使っているからなのか、1か月経った今も目立ってスキマがあいているような箇所は見当たりません。

アフターも1か月後に現場監督がきて対応してくれるので、特に不安もありませんでしたね。

入居一か月後の不満

・第一種換気(24時間換気システム)の音

引っ越した当初、気になっていたのが寝室で聞こえる「ブーン ブーン」という音。

何かなぁと思っていたら、廊下に設置されている24時間換気(第一種)の親機の音でした。

私の寝るポジションが親機から直線4mくらいしか離れておらず、これがそこそこ耳障り・・・・

隣で寝る夫の所までいくと全然きにならないんですが、何故か私の場所は聞こえる。

営業さんに相談すると、24時間換気の設定を「弱」に変更すればよくなるかも、とのことで、修正したらほとんど気にならなくなりました。

ドアを隔ててるのになぁ・・・と正直思います。

エアコンを起動したり、部屋の中で生活音がでてれば何も気になりませんがね。

音が発生するものは、設計時にアナウンスしてほしかったなぁ~と思います。

ウィザースホームの対応力

家を作るハウスメーカーですが、作るのは結局のところ「人」。

施主の希望を形にする「営業」「設計士」はもちろん、
現場での総監督をする「現場監督」など、様々な人がかかわって一つの家が完成します。

ウィザースホームではこの3者以外にも、
「インテリアコーディネーター」「収納コーディネーター」など、“暮らし方”のアドバイザーなどが登場しますが、今回は「営業」「現場監督」に絞って言及します。

営業担当の対応

営業は、どのハウスメーカーも、当たりはずれの個人差の部分が大きいと思います。

ウィザースホームはさておき、我が家の営業さんはいい営業さんでした。

建築前はレスポンスがめちゃめちゃ早い、見積は次の日、図面はでき次第すぐ送付。

わからないことはわからないとはっきり言い、直ぐに確認を取って回答をくれます。

着工後は現場監督とバトンタッチの為、連絡を頻繁にとることはなくなりましたが、レスポンスだけは相変わらず早かったです。

時々依頼したことを忘れたりなどはありましたが、営業さんも人間なので。笑

営業さんは設計士さんやインテリアコーディネータ・現場監督・事務員さんすべてに情報伝達をし、スムーズに統率をとらなければいけない重要な役割なので、ここがダメだと家作りが全く楽しくなくなります(Yホームズ解約劇で実体験)

出会って1か月で契約まで行きましたが、自分たちの直感を信じ、この方に担当頂いて正解でした。

家はハウスメーカーの規格で建てますが、どんな色の家になるのかのは、営業さんを中心とした人々とのやりとりによって全く変わります。

下手するとハウスメーカー選びより大事かもしれません。

これから建てる方は、ぜひ営業さんとの相性も吟味してほしいなと思います。

現場監督の対応

我が家の現場監督はベテランさんで、レスポンスが早い営業さんと比べると

「まぁ任せてください、何かあったら連絡します」というスタンスの方でした。

事前に建築スケジュールの確認、1週間ごとの進捗報告をして頂いたのもあって、特に不満もなく。

ただ、1週間に一度10分くらいアポなしで見学にいっていたんですが、鉢合わせしたことはなかったです。

工事の疑問点に関しては、しっかり理由を説明頂けたので、総じて不満はなかったです。

完成後も、監督お手製のメンテナンスの仕方マニュアル、みたいなものを頂いたりしました。

ここに関しては、営業さんと同じく個人差あり、相性次第にはなりますね。

ハウスメーカーだと現場監督までは選べない事の方が殆どなので、
施工する人まで見たい!ということであれば、工務店の方が相性はいいかもしれません。

アフターメンテナンス

ウィザースホームは引き渡し後1か月点検に現場監督が、2か月点検に営業担当者が来ます。

それ以降は半年、1年後、2年後…という形でずっと続いていきます。

一か月の点検

1か月点検では気になった箇所の修復等をしてくれるので、事前に気になる箇所をリストアップして、すぐ直せる範囲は当日、後日の場合は別途調整をしてメンテナンスをしてくれます。

我が家は、階段の巾木にスキマがあいていたのと、
クロスの剥がれ、ドアの鍵のしまりが悪い点を直してもらいました。

ただ、階段の巾木が後からまだスキマがあいている箇所がある事に気が付き、再度修正してもらいました。

何回でも、すぐにきてくれて助かります。

2か月点検

2か月点検は、営業担当者さんが訪問をすることになっています。

我が家では電話で連絡があり、特に現状直してほしいところはなかったので、訪問はなしになりました。

引き渡しから3か月後

5月になり35℃をたたき出す異常な日が続いた週のあと。

窓辺をなんとなく見ていると、サッシの下の部分が浮いてきているのを発見。

これだと危ないし、隙間にほこりが入りそう…。

半年点検までは時間がありましたが、たまたま営業担当さんが顔を出しに来てくれたタイミングでその旨を伝えた所、アフターにすぐ取り次いでくれました。

すぐ現場を見に来てくれましたが、私の出産が間近だったため、産後の落ち着いた頃に工事が入りました。

下の木も収縮しているとのことだったので、一緒に張替え。

おなじウォルナットの木なんですが、全然色が変わっていてびっくりしました。

奥が張り替えた新しい方

この写真の時点で入居半年ですが、窓辺にあるので日焼けして色が薄くなったようです。

こんなに色が薄くなってるとはびっくり。

ちなみに、これも保証の範囲内なので、何も費用は発生していません。

半年点検

7月に半年点検。のはずなんですが特に連絡はなく。

上記のサッシの工事が7月だったので、まあいいのかな・・・?

どこの会社もアフターメンテナンスは受け身な事が多いので、こんなもんかな~と思っています。

現状気になっているのは、ビスをコーキングしている所の浮きとキッチンの傷。

キッチンの背面部分だけなぜか浮き上がってきてる。

アフターメンテナンス課は5月の時点で認識していました。

ただ、クロスの1年保証があるので、クロスの隙間があくなど他にも出てくる可能性があるからまとめてやりましょうってことになっています。

1年点検では、保証が切れる前のものを一気にメンテナンスしたいです。

完成した家はこちら

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