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ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の27歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

【300万以上の損】これから注文住宅を購入する人が注意するべきこと

「一生に一度の買い物だから、後悔しないために情報が欲しい」

「生活が苦しくないようにローンを組みたい」

今回は、家の購入を検討している人に向けて、

「今行動を開始しないと300万損する」
というテーマでお話していきます。

もし、今年の9月までに家を購入すれば、300万以上の損をしなくて済むとしたら、どうしますか?

とはいいつつ、損したくない人が圧倒的だよね…

あなたが実際どのくらい損するのかも含めて、どうすればいいのか見ていきましょう。

トピック

今、家探しをするべき3つの理由

なぜ、いま家を買わないと300万以上損するのか?

大きく2つのポイントがあります。

政府による住宅購入者への支援制度が期限切れ・低優遇になるから
家の建築コストが上がり続けていて、
今後もその傾向は続くから

です。

これは、3つの要因によるもので、

住宅取得支援制度「住宅ローン控除」「グリーン住宅ポイント」「すまい給付金」
毎年上がり続ける建築費用
ウッドショックの影響による坪単価上昇

うーん。なんかいっぱいだけど、何が何なの?

下記では、まず①の「住宅ローン控除」「グリーン住宅ポイント」「すまい給付金」から解説していきます。

「住宅ローン控除」「グリーン住宅ポイント」「すまい給付金」

9月末以降、これらの制度はこう変わります。

①「住宅ローン控除」
3年間の延長期間分の金額がもらえなくなる
②「住宅ローン控除」
制度が改悪され、住宅ローン額が大きければ大きいほど損する
③「グリーン住宅ポイント」
30万~最大100万円がもらえなくなる
④「すまい給付金」
最大50万円がもらえなくなる

①住宅ローン控除延長期限の終了

現状、住宅ローンの控除期間が10年→13年に延びています。

今年21年9月末までに建築請負契約を行えば、
現在の住宅ローン制度が利用できます。

10月以降は、住宅ローン控除期間は
「10年間」のみの控除になります。

これが何が悪いのかというと、控除期間が違うだけで、100~200万損する可能性があるからです。

例えば、

住宅ローン3000万・金利0.5%で組んだ場合
最大30万控除/年
住宅ローン5000万・金利0.5%で組んだ場合
最大50万控除 /年

なんですが、10月以降に建築請負契約を結ぶと、

今までなら毎年50万や30万控除されていた分が
3年間分なくなるわけです。

なので、毎年30万控除されていた人は90万円分の損50万控除の人は150万損する事に。

②住宅ローン控除制度の改悪

さらに、22年に住宅ローン控除の改悪があります。

22年には住宅ローン控除額の見直しが行われ、新規契約者は利率が低く設定される可能性がかなり高いです。

人によっては、住宅ローン控除が半分以下になってしまう可能性がある改悪ぶりです。

これは金額に直すと、3000万ローンの人は
200万以上の損がある計算になります。

例えば

住宅ローン残高が年末の時点で3000万残っていて、金利が0.5%の人の場合
■現在の制度※1
→最大30万の控除×13年=390万の控除
■2022年からの制度※2
→最大15万円の控除×10年=150万の控除

(※1 ローン残高1%・13年控除)
(※2 ローン残高1%or1年間に支払った支払利息の合計どちらか少ない方)

この22年改悪についての話については、住宅ローン控除改正にて詳しく解説をしています。

人によってはもう300万の損…。

③グリーン住宅ポイント対象期間の終了

グリーン住宅ポイントは、21年10月末までに契約しないと、
30万円分~最大100万円分のポイントを国から貰うことができません

このポイントは、工事費用への充当から、家電やインテリア、食べ物にいたるまで
新生活に欠かせないものと交換する事ができるものなので、
もらえたらただただ得、という制度です。

高性能住宅(大体のハウスメーカーでは該当)では、40万円分のポイントが少なくとももらえます。

④すまい給付金の対象期間の終了

すまい給付金は、21年9月末までに契約しないと、最大50万円の給付を国から貰うことができません

もらっている年収により、いくらもらえるのかが決まるこの「すまい給付金」。

例えば年収が500万以下でペアローン(共有2分の1)の人は、20万もらえる計算です。

年収500万以下の単独ローンだと、40万円もらえる計算になりますが、これらは9月末を過ぎると無くなります。

①~④を全部逃したとすると、
年収480万で3000万ローンを金利0.5%を単独で組む人は、「410万の損」をする計算に。

少なく見積もっても、5割位の人は300万以上損することになると思います。

この機会を逃さないためには、

いまから家探しを始め、9月中までに契約まで行わないといけないんです。

今すぐ家探しをしたい人がするべきこと>>

毎年上がり続ける坪単価

ハウスメーカー選びに悩む人へ。最初にするべき事は何?今、家探しをするべき理由3つ

大手住宅メーカー・ランキング(住宅産業新聞社)情報をデータ化したグラフです。

大手のハウスメーカーの坪単価が軒並み上昇しています。

仮にウッドショックが収まっても設備のグレードアップなど別の投資に回すので、
坪単価が下がる(元に戻る)ことは基本的にありえません。

さらに木材以外にも鉄やアルミ、樹脂、ガラスまでもが値上げになっており、
家全体のコストが上がってきているため、更なる建築コスト増も予想されます。

ウッドショックの影響による坪単価上昇

ウッドショックにより、ハウスメーカー各社の坪単価が2021年4月頃からジワジワ上昇しています。

平均坪単価3万ほどの上昇です。

これは戸建て住宅の平均坪数「34坪」をもとに計算すると、102万の増額になります。

アメリカおよび中国の建築需要の増加によりウッドショックが起きている為、
この状況が収まらない限りウッドショックによる更なる坪単価上昇の可能性も考えられます。

ステイホーム時間が増えたから、家を購入する人も増加してるみたいだよ

4月以降、悲しみの声が相次いでいて、
9月の今でもこんな声が聞こえます。

「契約した後に坪当たり5万の値上げを求められて、150万以上増額に」
「オプション費用を削って予算内に収めたのに、値上がりでオプション代以上になった」

予算オーバーになると、ローンが支払い続けられるか不安になりますよね。

私もハウスメーカー探しをしている最中、住宅ローン予算の5500万ではどうしても収まらず
予算を6000万にせざるを得なくなり、不安になってFPに相談したりしていました。

「今月までがお得ですよ!」

ここまで読んで、「9月中に契約しなきゃやばいかも!」って思っていただけたでしょうか?

私が本当に言いたいのはココからです。

焦って、家を買ってはいけません。

ここまで9月中に買ったほうがいい理由を言っておいてそれ??って思うかもしれません。

今までの話は、今月中に受注がほしい営業マンがやるセールストークです。

実はあなたが知らないだけで、今まで説明してきた事って
似たようなものが前から存在していたり、後々延長がでたりするものなんです。

例えば

住宅ローン控除延長
2019年開始、2020年に延長
22年の住宅ローン制度改悪
12月に大筋が決まる為まだ不明点も多い
グリーン住宅ポイント
2020年次世代住宅ポイントとして存在
すまい給付金
2017年開始、2020年最大額引き上げ、2021年延長

どうでしょうか?

時間がない!!と思ってた方も、すこしは安心できる材料をそろえてみましたが、いかがですか?

ここでちょっと
考えてみてほしい!

あなたは、今候補として考えているハウスメーカーや営業マンに対して、十分に納得できていますか?

今月中に契約しないと損するからといって契約を急ぐと、
後から知らない事実がでてきて何かを諦めたり、時間がたつにつれほかに目移りしたり…

「損しない事を最優先する」と、契約後に後悔する人が非常に多いです。

もちろん「やっぱりやめた!」と契約解除もできますが、30万~100万の手付金はほぼ戻ってきません。

わたしもYホームズ解約したけど、手付金20万とられたよ…

時間やお金を無駄にして後悔する前に、
本当に今候補にあるハウスメーカーでいいのか?

よくよく、考えてみてくださいね。

改めて。家探しをする時、どうすると後悔しないの?

予算決定のため、FPに相談をしておくことはもちろんですが、
「後悔しないためのハウスメーカー探し」をすることが大事です。

この順番で進めることにより、手間を最小限に、
かつ効率的にハウスメーカー探しをすることができます。

建築会社探しで一番初めに取り掛かりたいのは、
オンライン上で完結する一括資料請求です。

家族構成や住宅に関する希望などを記入するだけで、
自分に合ったハウスメーカーの資料を集めることができます。

予算感のあったハウスメーカーを絞った上で、
その後に
ライフスタイルに合うか、好みに合うかなどの特徴を掴んで更に絞っていくのが、
契約までの近道になります。

ある程度希望のハウスメーカーが絞れてから、実際にモデルハウスや展示場に見学にいくことで、
貴重な休みの日の時間を無駄にせず、効率的にハウスメーカー探しをすることができます。

・オンラインで資料をもらえるので、長時間にわたり営業されることもない
・展示場まで足を運ぶ必要がない
・家にいながら、好きな時間にじっくりと比較検討ができる

営業のセールストークを聞かなくても、家探しは進められる

「カタログをもらっても、見積もりって直接展示場に行かないともらえないんじゃ?」
「見積もりをもらうためには、間取りをある程度作ってもらわないといけないけど…」

でも、正直いろんな所に話を聞きに行くのって手間
子供もいるとなるとなおさら大変

ちなみに、ハウスメーカーの検討から決定を行うまでに、平均何か月かかるか、ご存じですか?

早い人で3か月、平均でいうと6か月程度かかっているそうです。

モデルハウスの見学も1日2~3社回るのが精一杯で、それだけで貴重な休日が終わってしまいます。

家作りって最初から大変…

そんな時間を少しでも減らし、
早く家を建て始めるための方法があります

これを使えば、直接営業と合わなくても、無料で自分の希望条件に近い建築会社を見つけることができます。

複数社へ一括で見積もり・間取り作成依頼ができる!

・ハウスメーカーが3日~1週間程度で見積書や間取り図面を作って送ってくれる

・大手人気HMから地元の工務店まで加盟店が600社以上、自分に合ったHMを紹介

・ハウスメーカーが独自で所有する土地など、希望により土地の提案も受けられる

一括資料請求のできる
タウンライフ」というサービスでは、

住宅展示場やハウスメーカーに直接足を運び、
営業担当と会話をしなくても、
オンライン申し込みで
見積もり・間取り依頼を完結することができます

「水回り動線を快適にしたい」「ファミクロが欲しい」「LDKにスタディスペースが欲しい」「2階に書斎が欲しい」などの間取りの要望を伝えると、

「要望を組み込んだオリジナルの間取り」を
各社から提案してもらうことができます。

申し込みで「成功する家づくり7つの法則」
ももらえるんですが、
この冊子の中身は
「家づくりの考え方」「エクステリア」「設計術」「間取りづくり」などになっていて、

これを読むだけでも家づくりの勉強になります。

\間取りを作成依頼できるのはココだけ!/

あなたは注文住宅を建てるとしたら、
どんなお家にしたいですか?

私が実際にタウンライフで申し込みをしたら、
こんな間取りと見積をもらうことができました。

I社の例)

Sハウスの例)

申し込みしただけで、このレベルの図面を仕上げて送ってくれるってすごくないですか?

この図面をもらうにあたり、要望欄に記入したのはこの6点です。

①水回りに2帖以上のファミクロ
②脱衣所と洗面所を別に設ける
③回遊動線
④パントリー
⑤リビング外に階段
⑥2階に独立した書斎

提案される間取りからも、そのハウスメーカーが希望をどこまで形にしてくれるかがわかりましたし、
その営業の具現化力・提案力などもわかります。

「直接会う手間をかけなくても、提案力のある担当者かを見極めることができる」のが
最大のメリットだと思いました。

各社のHPからもカタログ請求はできますが、複数社から資料をもらうとなると、
一括でやった方がやはり楽です。

各社のHPからカタログ請求をしたところで営業電話は来るので、
だったら手間がかからない所でやった方がいいですよね。

ちなみに「電話営業NG」って書いたら、電話はほぼこなかったよ!

【注文住宅】ハウスメーカー選びに悩む人へ。最初にするべき事は何?

ハイコストメーカーの住友林業ダイワハウス積水ハウスはもちろん、
ローコストで人気のタマホームまで、大手HMが完全網羅されています。
そのほか、最近受注件数過去最高を更新し続けているアイ工務店など、
最近流行りのハウスメーカーまで連携しているようです。

申し込みを複数社に行い、異なるパターンの間取りをもらうことによって、
より理想に近い間取りを見つける」ヒントにもなりますね。

まさに「早く家を建てて住みたい!」という人にとって、近道になるツールだと思います。

家作りの定番と言われる「タウンライフ家づくり」は、
毎月の利用者は5000人に上る、多くの人に選ばれているサービスです。

コロナで在宅時間が多くなっている今だからこそ、
家づくりの検討をし始めるには最適な時期。

住宅展示場でいろんなハウスメーカーを飛びこんで
体力と時間を使い果たす前に、一度試してみてはいかがでしょうか?

\ 家にいながらじっくり検討 /

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