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ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の27歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

【WEB閲覧会】35坪の家の良かった点・後悔した点、ウィザースホームの家

夏から着工し、ようやく先日、無事引き渡されました~!!

前回は竣工直前までの建築の様子を記事にまとめたので、今回は引き渡し直後の様子をまとめます。

ウィザースホームはいろんなテイストの家を自在に作りますが、我々はヴィンテージ風に仕上げました。

こだわりが随所につまっていて、良かった点・後悔ポイントも一緒にまとめています。

必要なものが必要な場所における設計をしていて、
物の出し入れや移動・掃除が最短で終わる工夫がちりばめられてます。

名もなき家事はすべて効率化し、機械に外注できるものは外注し、家事を最低限にする
というのが我が家のコンセプトです。

そう、とにかく家事がしたくないんです。

これから建てる方の参考になれば幸いです。

トピック

LDK

我が家は、22帖ほどのLDK+ヌック+パントリーがあります。

決して大きくはないですが、居心地のいい空間に仕上がりました。

1階はウォルナット床材を採用したので、濃いめのブラウンとグレーがメインで、
アクセントはネイビーと真鍮(ゴールド)とアイアン(黒)でまとめる予定です。

リビング(ヌック)

我が家のリビングは約8帖、そして横にはリビングヌックが鎮座しています。

ヌックの下部分はすべて収納になっていて、サイズは特注でエイダイに仕上げてもらいました。

娘のおもちゃや、赤ちゃんが生まれたらオムツや衛生品入れなどを入れたりできますし、
ヌックで使う毛布や小さいテーブルなんかも入ります。

上にしいたクッションは、規格のものがないので、フルオーダーで特注&支給

自分でシートクッションの素材を組み合わせて選んで、カバーもサイズ指定してオーダー。

コンセントも両サイドに完備されていて、中には固定棚でインテリアや本が置けるようにしてあります。

照明は向きを変えられるもので、絵にスポットを当てたり、上を向いても眩しくないようにしています。

調光機能もあるので、読書で暗くしたいとき、夜落ち着きたいときなども◎。

ヌックの梁の後ろにはロールスクリーンが仕込んであり、降ろすとおこもり空間になります。

完全に閉めると、ヌックの中はほぼ真っ暗になります。

開口部分を広めにしてロールスクリーンを投影仕様にしてたら、
シアタールームに変身することもできたんですが、左のリビング収納を優先して今回は見送りました。

ヌックは子供のお昼寝や、家族と同じ空間にいてもちょっと区切りたいときなど、多様に使えます。

座る高さも、一般的なソファと同程度の42㎝に仕上げているので、腰を掛けるソファとしても使えます。

いまのところは、2歳娘の秘密基地兼、トランポリン会場になってます。

ここはリビングのテレビを壁掛けにする面。(ヌックからの視点)

ほこり掃除をしたくない一心で壁掛けにしました。

といいつつ、テレビの裏につけるのは可動式金具なので、ヌックからも見れるようにしたかったのもありました。

ヌックでごろごろしてる状態でテレビが見れたら最高だなって。

こんな感じで上下左右に可動するような金具を入れてます。

買ったものは廃盤っぽいけど、新型のがありました。

壁掛けテレビ、デメリットもいろいろ言われていますが、私は壁掛けにしてよかった!と思ってます!

リビングがめちゃめちゃスッキリするし、掃除も楽(といってもロボット掃除機任せ)

レコーダーもWiFi接続にすれば無駄なコードも出ないし、不便なことがありません。

あとは時計を設置したいところ。

テレビ裏のクロスは、左官仕上げ風のクロスです。

上からダウンライトを近めに当てることによって結構リアルに見えます。

テレビ上のライトは調光可能で、雰囲気に合わせて明るくしたり暗くしたりできます。

拡大するとこんな感じ。(これは昼間)

これ、クロスなの?って聞かれます。

キッチン

建坪のわりに、無駄に広いダイニングキッチン。

ちなみに我が家のメインクロスは若干グレーがかってる石目調です。

巾木と比べると、少し濃い色してます。

キッチンはキッチンハウスの姉妹ブランド、グラフテクトです。

海外食洗機のボッシュが入れられるということと、見た目だけで選びました。笑

ここに関しては、収納はこれから全力で工夫するつもりです。

水栓はグローエ、IHは75㎝のものにアップグレードさせています。

これは2021年新モデルの食洗機ボッシュ。

今引き渡しされてる方は、みなさん9月以前の発注で2020年モデルなんですが、
我が家はいろんな事情で10月以降に発注したので、2021年の新型モデルを採用できました。

コロナで引き渡しに間に合わないと言われ続けていましたが、引き渡しの1か月前に入ってました。

ボッシュのためのキッチンといっても過言ではない、我が家のキッチンです。

食器洗いも苦手なので、8人分一気に洗えて、フロントオープンでがばっと取り出せるのは魅力的でした。

食洗機はお金の事なんて気にしません。機械に任せて時間を買う!

はぁぁぁぁ使うの楽しみ!

キッチン後ろの3連窓は、すりガラスにしてありましたが、
隣のお宅の影がきになったので、後日窓フィルム貼りました。

めちゃかわ!

この商品が、私が探した中で一番安くて、柄も可愛いのが多かったです。

キッチンは、梁とダウンライトの影も相まって、ぐっと雰囲気が良くなりました。

キッチンの奥にはパントリーがあり、1.5帖分で吊戸棚がない分の収納量をカバーしています。

ここで一気に在庫管理とゴミ整理をできるようにして、家事軽減!

ここはロボット掃除機の基地も兼ねています。

パントリーがあるおかげで、献立を考えるのも楽だし、料理のハードルが低くなりました。

ダイニング

ダイニングはNOCEのダイニングチェアとダイニングテーブルを購入。

床と合わせウォルナット材で、無垢材なので蜜蝋を定期的に塗って育てていきます。

旧宅からも2脚、NOCEのダイニングチェアをもってきたら完成です。

ダイニングの照明は施主支給で後日設置しました。

照明を3つダクトレールに吊って、カフェっぽい雰囲気に。

この照明シュっとしてて目立ちすぎずお洒落で最高なんですが、同時に繊細でもあります。

荷物を運ぶ最中、1つガラスの部分を割ってしまったので、再発注しました…

ここが最安値で、前回もここで買ったんですが、頼んで1日で届きます。早くて助かる!

ちなみに、引き渡し時点で火災保険(家財)入っておくと、割っても対象になるのでぜひオススメします。

そして、我が家はダイニングテーブルにマットを引きます。

子供に汚されないため&暴れられても心に余裕を持たせるために注文。

これが嬉しい誤算を引き起こしてくれて、夜照明をつけるとこうなりました。

下にしか照らさない照明なので、光量がたりないんじゃ?と思っていたら、
テーブルマットが光を乱反射させて、天井が幻想的な感じに・・・!

エアコンつけてると照明が微妙に揺れるから、水面みたいにキラキラしてて、めちゃめちゃ癒される。

テーブルマット自体は普通のものですが、サイズもミリ単位でオーダーできて、
角はRカット、分厚めで安くて届くのも早かったので、おすすめ。

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水回り

水回りは、浴室⇔脱衣所⇔洗面所⇔トイレ⇔WICで一本でいけるようにしています。

LDKからも回遊できる動線になっていて、回遊の中心に2階へ行く階段もあるので、家事楽です。

とにかくめんどくさいことを減らしたい、という気持ちから動線にこだわりました。

脱衣所兼ランドリールーム

脱衣所はランドリールームも兼ねています。

左側の棚には、肌着や下着、パジャマ等、オールシーズンのものを収納できるよう
、少し深めに奥行60㎝に仕上げてもらいました。

奥にシーズン外のものを、手前にシーズンのものを入れて、季節が変わったら入れ替えるだけという仕様。

一番下の段はストック系を収納するようにコロコロを設置します。

設計途中ですが、こんな感じ。

セリアと無印とニトリの三つ巴コーナーです。(ほぼセリアだけど)

収納ケース類これ全部で8,000円くらいかな。

その隣には除湿器とドラム式洗濯機を設置して、干して乾燥させるものはアイアンバーにかけます。

ホスクリーンはほすものが多い時用に臨時設置する用。

ツイッターでもこの設計は大評判でした。

ドラム式洗濯機はパナソニックの最新式36万円のもの。

まじで最高です。死んでると思ってたタオルがフワッフワに。投資する価値がある。

高いけど、家事を外注すれば、その分の時間で新たな価値を生み出せます。(グータラもできます)

洗剤自動投入、スマホで操作、ナノイーXで花粉除去・除菌、節水節電、乾燥完了までの時間が短いというポイントで選びました。

HITACHIの最新式も27万で揺れましたが、
節水節電した分のコスト(おおよそ6年くらい)を考えた時に、トントンでした。

それなら環境負荷が低く、乾燥時間が短い方がいいね、とパナソニックに。

最後にきれいごとを言いましたが、洗濯が苦手でとにかくやりたくないだけです。

現状このような形です。

収納台の上でたたんだり、アイロンがけもできる仕様。

ボタンをポチっとするだけで、洗剤自動投入・洗濯・乾燥・干す・たたむ・しまうまでが
この脱衣所で完結し、服は隣のWICへ移動させるだけなので、動線最高です。

ちなみに、しわになりそうなものは、乾燥の途中で抜いて、風で乾かします。

洗濯機とランドリー庫の間に作ったスキマに置いた除湿器で、下から一気に風を吹き上げます。

しわになりそうなものは1日数枚しかでない上に、風で十分乾くので、サーキュレータ役をしてもらってます。

除湿器を移動させる手間もなく、乾かしたい服を取り出して、
上のアイアンバーにかけて、ボタンポチで放置です。

ものが多い日は、アイアンバー×ホスクリーンの二刀流で、除湿器を除湿器としてフル稼働すればOK。

2.5帖という絶妙な広さゆえ、除湿のパワーと乾かす量の塩梅がちょうど良く、設計が神がかってます。

洗面所

洗面所は二人並んでも大丈夫なように、130㎝ほどの長さがあります。

コンセントも4か所(計10個!)設置して、つなぎっぱなしにしても問題ないように設計しました。

洗面所ってドライヤーや電動歯ブラシ、コテ、ファンヒーターやら沢山コンセント繋ぎますよね。

洗面所に関しては2か所DIYを行う予定で、1つめは手元に近い鏡の部分と、2つめは写真右下の隙間部分。

1つめのDIYは、こんな感じでタイルシートを張りました。

2時間近くかかりましたが、なんとか完成!

ぱっと見、DIYしたとは見えない完成具合になりました。

これで手元からはねた水が水垢になっても目立たない

2つめのDIYは、下の隙間部分に可動棚を2枚分設置して、ドライヤーやタオル、ゴミ箱を設置。

その下には娘の補助台やファンヒーターを入れられるようにします。

よく使うものはなるべくワンアクションで行えるようにする、これ大事。

ズボラするために、DIYの労力は厭いません。

浴室

いたって標準の浴室です。

変えたポイントは、鏡・棚・カウンターを全てなくしました

とにかく水垢(掃除)が嫌なので、必要なものは浮かせて掃除を最低限にする作戦です。

シャンプー類は、シンプルヒューマンのソープディスペンサーを壁につけます。

他社のでボタンを押す式の安いのもありますが、出る量が調整できなそうだなーとおもってコチラに。

上からソープを入れる式なので、入れやすいし残量もよくわかるのでめちゃ便利です。

2歳の娘にやり方を教えると即理解し、すぐ自分でソープを出せるようになりました。快適~!

今のところこれで遊ぶ気配もないし、かといって楽しそうに出しているし、総じて最高です。

浴室を掃除するときには、出た所すぐの脱衣所の棚に置いてある、ハンドル付きのケースを持ち込んで掃除します。

必要なものを必要になる場所の最短距離に置くことで、掃除へのハードルを軽減。

浴室の中に置いておくとすぐボロボロになったりするし、見た目も悪いよね…

WIC側から水回りを見た図。

写真右は、引き戸で入る無駄に広いトイレです。

とくにそこまでこだわってないのですが、収納量だけは担保してます。

必要な時に限ってきらしてる!っていうのが一番ストレスだし、使う場所に在庫も置いておきたいので!

というわけで、水回りはこんな感じで一直線になってます!

WIC・玄関

WIC(ファミクロ)

WIC手前は、可動棚でバッグや持って帰ってきた書類・お出かけに使う小物類を置くスペースにしています。

奥は横180cmのファミリークローゼット。

服をしまうクローゼット部分は窓をなしにして、服が日焼けしないようにしました。

どちらの場所も人感式シーリングライトを設置して、使う時だけ自動で電気が付くようにしてます。

今住んでいる家のWICの電気の消し忘れが非常に多かったので、ここは人感と最初から決めてました。

手前の壁には全身鏡を置いて、着替えがここで完結するようにする予定です。

プライベートスペースでもあるので、ここには手前に目隠しのカーテンを設置する予定。

玄関

玄関が施主支給品で片付いていないので、写真が取れない…。笑

お隣さんが近いので、キッチンの後ろの窓と同様に、すりガラスの上から窓フィルムをDIYしています。

写真を撮ったのは午後ですが、午前は日が差し込むので、キラキラしてきれい!

写真の左には大きい鏡を設置し、右側には絵を飾る予定です。

マス的には2.5マス分なので、2.2mくらい横幅があります。

3~4人同時に出入りすることも可能

出入り時に待ちたくない、というせっかちさから広さを優先しました。

家事したくないしせっかちという、どうしようもない妻は私です。

結果的に、土間に三輪車やベビーカー、明日出すゴミ袋を置いておいても出入りが余裕で、
広くしてよかったなぁと思っています。

出しっぱなしにできる玄関を作りましたが、SICも作りました。

1.5マスのSICです。

SICの中に分電盤を入れて、普段は見えないように隠しました。

L字型に棚を構えているので、使い方を工夫しないと使いづらそうなところが今は課題点。

ここも消し忘れが多そうだと思ったので、人感センサーライトを採用。

玄関そとのライトも人感式で、我が家は玄関そとからの帰宅動線はすべて人感式になってます。

玄関そと、玄関、SIC、廊下、WIC、洗面所。

外で使ったものをしまい、手を洗い終えるまでは家に触れる必要がない仕様です。

鍵はスマホかカードで開けられるので、帰宅時はかなりスマートに家に入れます。

ここまで楽だと、もはやスイッチを押すのが面倒に思えてしまいます…🙃

以上です。

今日はここまで!

ちょっとずつDIYしながら、家をきれいにしながら写真を追加・更新していきたいと思います。

ここから更に、家事をしないための「スマートホーム化」をする予定です。

今後の記事で、スマートホームにするために使う機器・できるようになる事などの紹介をしたいと思います。

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