MENU
ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の27歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

【ハウスメーカー解約劇】「手付金は返しません」「契約書に書いてある」

私は2020年冬にYホームズと契約後、2か月経ってから解約をしました。

【契約解除④】最悪の解約依頼記事について、ツイッターでDMを頂いて
思い出したことがあるので体験談的に追記していきます。

こんな人におすすめ

ハウスメーカーと契約中だが不満がある
解約を考えているが違約金の発生が気になる
ハウスメーカーの営業担当者と上手くいっていない

ハウスメーカーと解約した理由について、
話を最初から読みたい方は「【契約解除①】契約前の違和感」からどうぞ。

トピック

解約時にお金の事で少し揉めていた

第4話の解約依頼のブログ記事では、下記のように書いていました。

変更契約日の前日に我々は「契約解除」の決断をしていた(中略)契約解除もかなり大変なのでは・・と構えていましたが、その後は元営業担当者から連絡がくることもなく、しろくま夫が「1か月で解除して」と伝えた通り、向こうが提示した期間の半分で解除通知が郵送されてきました

結果、手付金として払っていた数十万は今までの設計費として差し引かれ、返ってきたのは4桁の額でした。

私たちの場合、手付金は20万(人による)でした。

契約解除依頼に当たり、営業担当の上司は営業担当者が「仕事をしていなかった事を認めていた」のですが、
手付金の返還を求めた所、
「契約書上に手付金の返還はできないと記載しているし、その契約書に貴方も押印してる」
と言って断固拒否されました。

「お金は仕事の対価として支払うもの」だと主張

手付金は「仕事を今後取り掛かるにあたって予め支払うもの」ですが、
仕事をしてくれてないのに、手付金を放棄しなければいけないと言われる

その後も
「営業担当者は仕事しなかった」→「それはそう」
「あなたは押印した」→「それはそう」
で話は平行線。

でも話をしていると、結局これが抵抗している理由なんだろうなという言葉がでてきました。

「手付金を返還するとなると、社内手続きが非常に煩雑で、色々書類を作成したり本部に説明など稟議を通さなければいけない」

つまり「お金ももらえないのに、社内業務ばっかり増えるから手付金は返したくない」という事ですよね。

「違約金」という名目ではなく「設計費」

ここまで時間を奪った挙句お金も返してくれないとは・・・。

契約書上押印しているのは事実なので、これ以上この会社に体力を使いたくない。

という事で、手付金を満額返してもらうことは諦めました

そして、20万支払った手付金は「設計費」という名目で差し引かれ、
4桁ぽっちの額になり手元に戻った、というわけです。設計してくれてないのにね。

信頼できる相手かどうか、しっかり見極めて

Yホームズに限らず、営業担当者都合で「契約をせかしてくる」奴に仕事ができる人なんていません

ノルマが大事で、お客さんの都合なんて二の次以下の人だからです。

ツイッターでマイホームを検討中の人のツイートをみてると、
不満があるのにごり押しされてて、疲れたからもう決めちゃおうかな!って人をみかけます。

よく考えてください。契約がゴールではないです。

その先も3~4か月かけて打ち合わせをして、
着工した後もお客さんとの間に立って現場や設計と調整をするのは営業担当者です(違うHMもありますが)。

契約を取ったら契約後の打ち合わせは抜け漏れだらけだった営業担当者と2か月間戦争をした私がいいます。

見て見ぬふりをしないで、目を覚ましてください
都合のいいことだけ信じようとするのは、もうやめましょう

別のハウスメーカーの検討をこれから進める場合は、下記に注意してください。

トピック
閉じる