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ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の27歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

ハウスメーカーを解約した話① 契約解除したヤマダホームズがやばい。【後悔】

家電で有名なヤマダ系列のヤマダホームズと契約した2か月後、契約解除をしました。

契約から打ち合わせを重ねましたが、
着工前の変更契約直前に、工事請負契約の解除(解約)依頼をした話をします。

契約前の違和感でやめとけばよかったと後悔しました。

2か月間の記録なので、長いため4話に分けて話をします。

トピック

ブログを書いている人のプロフィール

私(27)、夫(28)、娘(2)の共働き3人家族。

首都圏で一戸建てを建築したいと考え、土地探しを2019年の春から始める。

ハウスメーカー探しをして、2020年冬にヤマダホームズと契約をしたが、
今は契約解除をし、新昭和のウィザースホームで家を建築中。

ハウスメーカー契約前の人や、契約中の人向けにブログを書いている。

2022年頭に完成予定。

話の大枠

契約前から違和感があったものの、ヤマダホームズがよかったので契約した。
契約後、打ち合わせを何回やっても修正箇所が洩れまくりの図面がでてくる。
図面が修正されないので、打ち合わせに時間がかかる中、変更契約日(着工前最終確認)が迫る。
元々契約時点でも予算オーバーだったため、
減額調整するために見積をお願いしても、坪単価×建物面積しか出してこない。
なかなか仕様が決められない。
キッチンメーカーにお願いしてその日のうちにHMへ送ってもらった見積も、2か月待ってもでてこない。
結局、総額がいくらかわからないまま変更契約日へ‥‥

営業担当者の契約直前の異変

しろくま夫婦とヤマダホームズ営業担当者との付き合いは、契約の半年前からやりとりがありました。

某資料請求サービスでカタログ資料請求をして、選別した結果訪問したハウスメーカーのひとつでした。

私たちはヤマダホームズ以外にも、ハウスメーカーや工務店数社とやりとりをしていましたが、
この担当者はコンスタントに
「いい土地はみつかりましたか?」
「こんな土地はどうですか?」とソフトにサポートしてくれるタイプの人でした。

営業担当としては、押しが強すぎず弱すぎない。店長という役職もあり、
ヤマダホームズ歴も長く知識もあるし信頼もおける人物だろう。という印象でした。

そんな中、街の不動産業者から運命の土地を紹介頂き、 即刻買付。

無事第一優先権を得てあとは契約するだけの状況だった時、 営業さんから
「土地契約が終わった次の日に、ヤマダホームズと契約してください。」と言われました。

「土地がでてきたばかりで間取りもないのに、もう契約をさせようとするなんて強引だなあ。
という印象でしたが、 他社よりもヤマダホームズに惹かれていましたし、
営業担当者との今までの信頼関係もあったので、いわれた通り進めようとしていました。

自分達の意思を固めた上で、契約をしたいという旨を伝えると、今度は
「それなら手付金(契約金)を今日中に払って!じゃなきゃキャンペーンが適用できない。」
と言われました。

「そんな話一度もきいてなかったけどな…」と思い、
「仮押さえのお金だから、解約したいとなったら返金もできる。」
という確認を念のため取った後に、契約金20万をコンビニで支払いました。

しかしその後、売主の都合で土地契約の日程が後ろにずれ込み。

ヤマダホームズとの契約日もずらさなきゃと思い、連絡すると
「ヤマダホームズとの契約日はそのままでいきましょう。問題ありません。」
と営業担当者に言われました。

さすがの私もイヤイヤ・・・と思い、
「 先に建築会社と契約を行うのはリスキーなのでしたくありません。」の押し問答が続きました。

しばらく渋っていると、
仮に土地が契約に至らなかった場合、手付金も返金するし解約をしてもかまわない」と言われたので、
違和感を覚えつつも「それならまあいいか」と思い、契約を行うことにしました。

成績が欲しいんだな、他社に取られないように必死なんだなって、今ならそう思います。

契約の時間に無断で遅刻してくる

契約前の違和感で担当者を変えるなり、一旦立ち止まって考えてもいいと考えていたしろくま夫婦。

ただ、早く戸建てに住みたいのと、
他にHMの候補があるわけでもなかったので、言われるがままに進めていました。

そして契約日。

契約行為は、営業担当者も何回も来たことのあるしろくま宅で行う予定でした。

夜19時に円滑に迎えられるよう、一歳の娘の支度もすべて終えて待機をしていました。

ところが、19時を過ぎて何の連絡もない

今までも、予定時間の1分前にSMSや電話で遅れると連絡してきたことはしばしばありました。

予定時間に来たことはほぼなかったものの、時間を過ぎての無断遅刻はありませんでした。

しかも、今日は一大イベント「契約日」

まさかこの日に遅れてくるどころか、連絡してこないなんて思ってもみなかったしろくま夫婦は、
逆に「何か事故でも巻き込まれたんじゃないか?」と心配していました。

10分すぎても連絡が来なかったため、さすがにこちらから連絡すると、
「渋滞にはまって遅れている。あと20分かかる」と言われました。

夫、キレる。

「30分遅れるならどこかに駐車して電話かけるべき。重要事項説明のために設計士も同乗してるんだから、設計士からかけさせるとか、まず連絡するべき。こちらも、夜の忙しい時に家に来るのだからと前もって用事を済ませていたから、その態度には非常に憤りを感じる

と営業担当者に伝えました。

契約書、見積書を契約時点で初めて出してくる

営業担当者に対し「こなくていいです」といったものの、
結局来たらしくピンポンを押してきたので迎えました。

その場で謝罪は受けつつ、
契約時でこれはひどい。態度を改めてほしい。こんなんじゃいい家が一緒に建てられるとは思えない
と伝えました。

今思えば、この時点で契約をやめておけば契約後2か月も悩まされることもなかったのですが。

いざ席に着き、さっそく営業担当者が契約をと、話をしはじめました。

で、「契約書と見積書ができました」とこのタイミングで初めて見せてきました。

これ、私たちには違和感しかなくて、私(妻)が契約2週間前のタイミングで
「案ができた時点で送付してほしい」と依頼していた2つの書類なんです。

きつめに「事前に送っていただきたかったのですが」と言うと、
営業担当者は「直前まで決済を回していたので」と頓珍漢な回答。

で、見積書の日付を確認すると、契約日5日前には作成されていたのが見受けられました。

あほなのかな。ねえ。

肝心の中身ですが、契約書はおいといて見積書の1つの金額がドーンと跳ね上がっていました。

それは「小運搬費用」

もともと「30万」と言われていたものですが、契約の際の見積書は「100万」になっていました。

どうやったら30万が100万に代わるの?
と詰めましたが、 これも営業担当者に
「金額を再度調整する」と言われてそれ以上話が進まなかったので、
その言葉を信じることにしました。

契約書に印鑑を押し、その日は終了。

(ちなみに、契約解除依頼日まで、この小運搬費用は金額が変わることはなかったです)


契約日までの出来事でもかなり長くなりました。

思い出してみても最悪な気持ちになりますが、まだ契約日までの話です。

しろくま妻は当時26歳ですが、社会人4年目まで法人営業担当をしていたこともあり、
人を見る目や「営業担当」とは何を狙い何を考えているのか、
わかっているつもりではありました。

が、全然でしたね・・・。ほんと、今でも後悔しています。

次の話は、②契約後の打ち合わせになります。その後、③担当者変更依頼④契約解除依頼と続きます。

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