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ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の27歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

roborockとDEEBOTはどう違う?最新機種のs7+も吸引力や特徴など違いを比較。

roborockって名前は聞いたことあるけど、どんなメーカーなの?

エコバックスのDEEBOTも人気らしくて気になる!

今回はロボット掃除機を検討中の人にむけて、roborockとDEEBOTの違いを徹底解説します。

2021年9月3日に発売となる最新機種「roborock s7,s7+」との差についても言及します。

DEEBOTはブランド価値よりコスパ重視派の人にオススメ!

10/5は楽天で、買い回りマラソン&ecovacs全品5%オフセール開催中

飛ばして読む

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トピック

RoborockとECOVACSの違い

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メーカー
創業2014年 1998年
うまれ中国(北京) 中国
支社香港 日本、ドイツ、アメリカ
日本上陸2019年 2014年
上場 上海証券取引所 上海証券取引所
時価総額
(21年8月現在)
約800億円
(74.66億 CNY)
約1兆7,069億円
(1,006.75億 CNY)

roborockの会社、roborock社の特徴

創業は中国で、創業開始から
まだ10年未満の若い会社です。

中国を中心に販売を拡大し、2020年には
上海証券取引所に上場を果たしました。

現在では世界40か国以上に販売を行っています。

日本への参入も比較的最近ではありますが、
ロボット掃除機人気ランキングにはいくつもの製品がランクインするほどの人気を誇ります。

Roborockは以前、
ネットニュースで話題になった特徴があります。

roborockでは、標準搭載の日本語(標準)と英語に加えて、8種類の音声があり、
博多弁(男女)、関西弁(男女)、京都弁(女性)、津軽弁(男性)、アニメ声、男性執事の声で話します。

こんな遊び心のある、ユニークな会社です。

DEEBOTの会社、ECOVACSの特徴

エコバックスDEEBOTとiRobotルンバ、どう違う?性能差、価格、保証面など徹底比較。

こちらも創業は中国で、20年以上続く会社です。

ECOVACSは2018年1月~12月の期間において
「世界52の国と地域のロボット掃除機累計販売台数1位」を達成する実力者。

もっと驚きなのが、ECOVACSの時価総額は、iRobot(ルンバの会社)の6倍以上。桁が違います。

日本の企業でいうと楽天 (1兆7,600億円) や
味の素 (1兆7,300億円) に匹敵するレベルです。

中国でECOVACSといったら、知らない人はいない位の知名度ですね。

クリーンベース(自動ゴミ収集機)を業界で初めて開発し導入したのも、
ロボット掃除機に振動式モップを初めて取り入れたのも、実はDEEBOTなんです。

それはさておき、中国メーカーのroborock・ECOVACSはどちらも注目度の高い企業です。

保証や故障時の対応の差

外資系ということで結構心配になるのが、故障や不具合が起きた時のサポート。

各社の違いはこんなかんじです。

メーカー
無償修理保証初期不良購入から15日以内
楽天からの購入で2年?
公式からの購入で2年
他からの購入で1年
コールセンターあり
委託会社のセンター
あり
ecovacsのセンター
修理期間不明
日本支社がないので
海外へ輸送必要?
5営業日以内に返送
宮城に修理センター有り

アフターメンテナンスはECOVACSの方がしっかりしてそうですね。

製品比較。roborockとDEEBOTの違い

roborockで一番売れている機種と、
それと同価格のDEEBOTを比較します。

roborockで一番売れているのは「Roborock S6 MaxV」。

安価ではない価格でありながら、
人気1位(価格コム)の機種です。

価格は87,780円。これと同価格の
DEEBOTのモデルは「OZMO T8 AIVI」です。

この2つを比較しようと思います。

結論からいうと、おなじ中国メーカーだけあって
RoborockとDEEBOTはお互いを意識してるんだろうな~って感じるスペックになってます。

検証のため、価格の近いルンバ「i7」も
比較対象に置きます。

Roborock S6 MaxVとOZMO T8 AIVIの比較

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製品名
Roborock S6 MaxV 
S6V52-04

OZMO T8 AIVI 
DBX11-11

ルンバi7 
i715060
吸引力2500Pa 1500Pa10倍
(600シリーズと比較)
静音性58dB55dB
お昼寝できる静かさ
Pa値未公開
稼働時間180分180分75分
アプリ連携ありありあり
間取り学習機能ありありあり
自動充電&自動再開ありありあり
高機能排気フィルター あり あり あり
進入禁止エリア等
特定エリア指定機能
あり あり あり
スマートスピーカー対応
(alexa、googleアシ)
あり あり あり
水拭き機能ありありなし
水拭きモップの振動なしあり
毎分480回振動
水拭き時のカーペット回避なしあり
カーペット探知&
吸引力調整
ありありなし
見守りカメラありありなし
乗り越えられる段差 20㎜20mm20mm
掃除方法・時間短い
ジャバラ式に掃除
短い
ジャバラ式に掃除
短い
ジャバラ式に掃除
最適な掃除範囲複数階も可能複数階も可能5部屋以上
複数階非推奨
価格 87,780円87,780円
(楽天で59,800円)
109,860円
おすすめ度
(4 / 5.0)
(5 / 5.0)
(3 / 5.0)

詳細
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

別記事でルンバとDEEBOTの比較はしていますが、この3者ではルンバは正直、役不足気味です。

RoborockとDEEBOTだと同じ価格で
パッと見は、似たような機能になっています。

会社として後発のRoborockは、DEEBOTを
ベンチマークにしているようですね。

Roborock S6 MaxVの口コミ

控えめに言ってもすごすぎる

静音性、非常に静かです。普通にテレビ見れる。
水拭き機能付き、素晴らしい。水量調整できるのも◎。
マッピングも早いし、2眼カメラも素晴らしい。

価格、掃除力、水拭き掃除、見守り機能、その他含めても安い方。
買って1か月弱、衝撃を受けるぐらい買って良かったと思える家電でした。(価格コムレビュー

DEEBOT T8 AIVIの口コミ

掃除を丸ごと手放せました。

このロボット掃除機は、ほぼ魔法といってもいい。
アプリのおかげで、ゴミ箱を時々空にする以外にやることがない。
小さなブラシで、台座、ドア、椅子の脚の下など、いたるところのほこりをかき集め
玄関の廊下にある家具、カーペットまでも把握し回避します。
すっきりとした外観が愛らしく、遊び心のあるカメラもいい。
ロボット掃除機には懐疑的なタイプでしたが、もう手放せないアイテムになりました。(googleレビュー)

ちなみに保証期間については、
Roborockとルンバは購入から1年間ですが、

ECOVACSは公式ストア購入だと2年間無償修理(それ以外からの購入は1年間)になります。

最新機種Roborock s7+とDEEBOT T9+の比較

ここからは、9月3日(金)に発売となる
Roborockの「s7+」と、
DEEBOTで現在最新機種の「T9+」比較します。

Roborockの「s7+」とDEEBOTの「T9+」 は、

両者今までの技術を再結集したもので、価格はもちろん、性能も最高レベルの製品になっています。

Roborockで前機種の「s6」より大きく進化したところは
クリーンベースありの機種を発売」したのと「振動式モップを導入」したところです。

DEEBOTはロボット掃除業界でクリーンベースを初めて作った企業であり、
振動式モップも業界で初めて取り入れた企業なので、Roborockはそれを追従している形になります。

価格はRoborockの方が4万ほど高いので、そこのバランスをどう見るかというところになってきます。

最終的には好みなので、「この機能良いな!」
と思った方を選んでくださいね。

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製品名

 Roborock s7+
S7P02-04

T9+
DLX13-54
発売日2021年9月3日2021年6月18日
吸引力2500Pa
(従来品の6倍)
静音性明記せず58dB
お昼寝できる静かさ
稼働時間180分175分
間取り学習機能あり
高精度LDSレーザーセンサー
あり
業界初「D-ToF技術」応用
衝突回避あり
18種26個のセンサーが連携
あり
業界初「3D構造化ライト技術」
水拭き機能あり
モップ振動
最大毎分3,000回
あり
モップ振動
毎分480回
モップのリフトアップ機能あり
カーペットを探知すると
自動でモップが5mm上昇
なし
水拭き時のカーペット回避 毛足4mm以上で自動回避モップがあると自動回避
クリーンベース容量 最大60日分 最大60日分
ゴミ収集方法サイクロンor
紙パック
紙パック
ダストボックスの容量470ml420ml
エアーフレッシュナー
(お掃除しながら香りでリフレッシュ)
価格169,400円 129,800円
詳細詳細を見る 詳細を見る

4万円の価格差でこの性能差。

どちらも一長一短あるスペックになってます。

Roborockのs7+を選ぶメリットとデメリット

roborockとDEEBOTはどう違う?最新機種のs7+も吸引力や特徴など違いを比較。

個人的にはDEEBOT推しなんですが、

今回Roborockで注目すべきなのが
モップのリフトアップ機能がある」こと。

これ、DEEBOTに「ここが惜しいんだよなぁ」
と感じていたポイントなんです。

どうせ掃除をするなら、一回で終わらせたい。

なのにカーペットが敷いてあると、モップを取り外さないとカーペットの掃除をしてくれないから困る。

そんなカユイ所に手が届かない…という部分を、
今回はRoborockが解消しました。

んでも、カーペットがない家庭や、毛足が長いとこの機能は使えないので、そこは要注意ですね。

この4万の差でどちらを取るか?がポイントになるかなと思います。

DEEBOTのT9+を選ぶメリットとデメリット

roborockとDEEBOTはどう違う?最新機種のs7+も吸引力や特徴など違いを比較。

T9+を製造するDEEBOTは、ロボット掃除機のリーディングカンパニーだけあって、
ロボット掃除機の技術開発に非常に積極的です。

特殊開発した物体回避技術(True Detect)では、周辺に光をバーッと当てて、
光のゆがみを解析し、奥行や形を3Dで立体的に把握します。

また、マッピング機能は車(自動運転)の車間距離測定にも使用されている
D-ToF技術」を応用し、空間認識をしています。

あと、私的にはおまけ程度で何も響きませんが、DEEBOTのT9+では
これまた業界初の「エアーフレッシュナー」という掃除中に香りをまいてくれる機能もあります。

あとは、モップをリフトアップしてくれれば最高なんですが‥‥。

私は次回の新製品に期待しています。

DEEBOTについては、こちらの記事でも深堀しています。

DEEBOT機種、各モデルの違いを比較!

DEEBOT各機種の違いは下記のページで解説しています。

DEEBOT対Roborock各機種の差異は、下記、Roborockの方で説明しています!

Roborock人気機種モデル同士の比較

DEEBOTは他記事で各モデルの一覧化をしているので、この記事ではroborockの人気機種を一覧化します。

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製品名発売時期吸引力機能性静音性稼働時間水拭き機能詳細
Roborock s7+S7P02-04
2021年9月3日
2500PaLDSレーザー
振動モップ
モップのリフトアップ
カーペット回避
180分あり詳細
Roborock S6 MaxV 
S6V52-04
2020年9月11日
2500PaLDSレーザー
守りカメラ
58db180分あり
Roborock S5 MaxS5E52-04
2020年4月30日
2000PaLDSレーザー60dB150分あり詳細
Roborock E4 E452-04
2020年9月11日
2000Paダブルジャイロスコープ+モーショントラッキングセンサー60dB200分あり 詳細

Roborockの中では 「Roborock S6 MaxV」が
一番コスパ優秀だと思いますね。

Roborockの人気機種はかなり性能差があるので、
どういう機能を優先するかによって
どれを買うべきかはすぐにきまります。

下記ではどの機種を買えばいいか迷ってる人に向けて、
どういった人におすすめなのか、DEEBOT各機種と比較して優れている点、劣っている点をまとめています。

Roborock s7+がオススメな人

・クリーンベースで掃除をさぼりたい人
(クリーンベースはRoborockでs7+だけ)
・振動モップ機能で家丸ごと掃除したい人
(振動モップはRoborockでs7,s7+だけ)
・水拭き時にカーペット回避してほしい人
(リフトアップ・カーペット回避はs7,s7+だけ)
・そこそこお金をかけてもいい人

ちなみにクリーンベースなしの「s7」も同時発売していて、価格は4万円ほど安いです。

競合「DEEBOT T9+」よりも優勢な点

・モップのリフトアップ機能がある
・モップ振動回数が約7倍

競合「DEEBOT T9+」の方が優勢な点

・最上位機種でs7+より約4万円安い
・いい香りで気分転換できる

Roborock s6 MaxVがオススメな人

\ 楽天が最安値 /

・コスパよく性能の良いロボットがほしい人
・子供やペットの映像をリモートでみたい人
(映像配信はRoborockでs6 MaxVだけ)

競合「OZMO T8 AIVI」よりも優勢な点

・吸引力が強い

競合「OZMO T8 AIVI」の方が優勢な点

・振動モップ機能がある
・水拭きモップがついていると、カーペットを自動回避する
・楽天で6万(s6 maxVより約3万安く)で買える

\ 楽天が最安値 /

競合「N8 PRO+」よりも優勢な点

・見守りカメラ機能がある

競合「N8 PRO+」の方が優勢な点

・クリーンベースがある
・吸引力・音の静かさの性能が少し上
・水拭きモップがついていると、カーペットを自動回避する
・楽天だと7.2万(s6 maxVより約1.5万安く)で買える

\ 楽天・公式ストアのみの取り扱い /

Roborock s5 Maxがオススメな人

\ アマゾンが最安値 /

・手頃な価格で、間取り機能がほしい人
・進入禁止エリア指定をしたい人
・カーペットを自動回避してほしい人

競合「OZMO 950」よりも優勢な点

・吸引力が高い

競合「OZMO 950」の方が優勢な点

・稼働時間が長い
・静音性が高い
・水拭きモップがついていると、カーペットを自動回避する
・Amazonだと4.2万(s5 Maxより約1万安く)で買える

\ アマゾンが最安値 /

Roborock E4がオススメな人

・安価に吸引&水拭きの掃除機がほしい人
・家の中で迷子になることを防ぎたい人
・アプリでスケジュールや遠隔操作したい人
・大容量(640ml)容器でゴミ回収さぼりたい人
 (Roborock他機種は大体450ml前後)

競合「OZMO Slim 10」よりも優勢な点

・ダストボックスの容量3倍(300mlと640ml)
・最大稼働時間2倍(100分と200分)

競合「OZMO Slim 10」の方が優勢な点

・本体の厚みが5.7cmで薄い

RoborockとDEEBOTまとめ

いかがでしたでしょうか。

RoborockとDEEBOTで悩んでいた方、気になる製品は見つかりましたか?

ルンバを検討していた方も、RoborockやDEEBOTの魅力に気付いてもらえたら嬉しいです。

日々を快適にするロボット掃除機。
ぜひ検討してみてくださいね!

私のイチオシDEEBOT!N8 PRO+

Roborock人気機種モデル同士の比較
スクロールできます
製品名発売時期吸引力機能性静音性稼働時間水拭き機能詳細
Roborock s7+S7P02-04
2021年9月3日
2500PaLDSレーザー
振動モップ
モップのリフトアップ
カーペット回避
180分あり詳細
Roborock S6 MaxV 
S6V52-04
2020年9月11日
2500PaLDSレーザー
見守りカメラ
58db180分あり詳細
Roborock S5 MaxS5E52-04
2020年4月30日
2000PaLDSレーザー60dB150分あり詳細
Roborock E4 E452-04
2020年9月11日
2000Paダブルジャイロスコープ+モーショントラッキングセンサー60dB200分あり 詳細
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