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ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の27歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

注文住宅ハウスメーカーの選び方。最初にするべきポイントは何?

「ハウスメーカーがたくさんあり過ぎて、どう選べばいいのかわからない!」

「どこがいいのからからないし、とりあえず住宅展示場にいってみたらいいのかな?」

今回は、注文住宅を建てる事を検討している人の悩みを解決するべく、
最初にするべきことは何か?について解説します。

これを書いている私自身も、
ハウスメーカー探しに半年以上かけた身なので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

トピック

ハウスメーカー検討中の人が、最初にするべき事は何?

ハウスメーカーを絞るには、色々な方法がある一方で、
手軽さでは「カタログ請求」と「一括見積・間取り請求サイト」が一番です。

スマホ一つでハウスメーカーを絞ることができ、家にいながら家づくりを進めることができます。

子供がいても時間を自由に使えるので、土日に住宅展示場巡りをして疲弊することもありません。

建築会社探しでよくある失敗は、
「2,3社みて契約したけど、もっと理想に近いハウスメーカーを後から知った」
「ハウスメーカーの営業に契約を迫られ、他社との比較ができないうちに契約してしまった」
「知人から紹介されたところで断りにくく、他も検討しないで契約してしまった」
等です。

家づくりは沢山の選択肢を持つことが成功への近道となります。

ハウスメーカー各社の特徴や得意としている事をじっくりと把握してから決断を行いましょう。

気になったハウスメーカーの話を聞いてみる前に、
見積や間取り作成などで住宅のイメージを明確にすることをお勧めします。

コロナ禍で、家族みんなで足を運ぶのも一苦労だよね

おすすめの一括見積サイトは?>>

ハウスメーカー選び、住宅展示場を何件も回る必要はない

この順番で進めることにより、手間を最小限に、かつ効率的にハウスメーカー選びができます

一番初めに取り掛かりたいのは、オンライン上で完結できる一括見積もりです。

おおよそ5分で、家族構成や住宅に関する要望などを記入するだけで、
自分に合ったハウスメーカーを知ることができます。

予算感のあったハウスメーカーを絞った上で、その後に
ライフスタイルに合うか、好みに合うかなどの特徴を掴んで更に絞っていくのが良いでしょう。

ある程度希望のハウスメーカーが絞れたら、実際にモデルハウスや展示場に見学にいくことで、
貴重な休みの日の時間を無駄にせず、効率的にハウスメーカー探しをすることができます。

・オンラインで資料をもらえるので、長時間にわたり営業されることもない
・展示場まで足を運ぶ必要がない
・家にいながら、好きな時間にじっくりと比較検討ができる

時間もお金も無駄にしないですむ!

営業と顔を合わせなくても、家づくりは始められる!

ハウスメーカー選びに悩む人へ。最初にするべき事は何?

ハウスメーカーの検討から決定を行うまでに、平均何か月かかるか、ご存じですか?

早い人で3か月、平均でいうと6か月程度かかっているそうです。

モデルハウスの見学も1日2~3社回るのが精一杯で、それだけで貴重な休日が終わってしまいます。

家づくりって最初から大変・・・

そんな時間を少しでも減らし、早く家を建て始めるための方法があります

これを使えば、直接営業と合わなくても、無料で自分の希望条件に近い建築会社を見つけることができます。

一括資料請求サービスを利用する

・ハウスメーカーが3日~1週間程度で見積書や間取り図面を作って送ってくれる

・大手人気HMから地元の工務店まで加盟店が600社以上、自分に合ったHMを紹介

・ハウスメーカーが独自で所有する土地など、希望により土地の提案も受けられる

一括資料請求のできる
タウンライフ」というサービスでは、

住宅展示場やハウスメーカーに直接足を運び、
営業担当と会話をしなくても、
申し込みで
見積・間取り依頼を完結することができます

「水回り動線を快適にしたい」「ファミクロが欲しい」「LDKにスタディスペースが欲しい」「2階に書斎が欲しい」などの間取りの要望を伝えると、

「要望を組み込んだオリジナルの間取り」を
各社から提案してもらうことができます。

申し込みで「成功する家づくり7つの法則」
ももらえるんですが、
この冊子の中身は
「家づくりの考え方」「エクステリア」「設計術」「間取りづくり」などになっていて、

これを読むだけでも家づくりの勉強になります。

\間取り、土地探しまでマルっと依頼できる!/

あなたは注文住宅を建てるとしたら、
どんなお家にしたいですか?

私が実際にタウンライフで申し込みをしたら、
こんな間取りと見積をもらうことができました。

I社の例)

Sハウスの例)

申し込みすると、このレベルの図面を仕上げて送ってくれるってすごくないですか?

この図面をもらうにあたり、要望欄に記入したのはこの6点です。

①水回りに2帖以上のファミクロ
②脱衣所と洗面所を別に設ける
③回遊動線
④パントリー
⑤リビング外に階段
⑥2階に書斎

提案される間取りからも、そのハウスメーカーが希望をどこまで形にしてくれるかがわかりましたし、
その営業の具現化力・提案力などもわかります。

「直接会う手間をかけなくても、提案力のある担当者かを見極めることができる」のが
最大のメリットだと思いました。

各社のHPからもカタログ請求はできますが、複数社から資料をもらうとなると、
一括でやった方がやはり楽です。

各社のHPからカタログ請求をしたところで営業電話は来るので、
だったら手間がかからない所でやった方がいいですよね。

私は「電話営業NG」って書いたら、電話はほぼこなかったよ!

【注文住宅】ハウスメーカー選びに悩む人へ。最初にするべき事は何?

ハイコストメーカーの住友林業ダイワハウス積水ハウスはもちろん、
ローコストで人気のタマホームまで、大手HMが完全網羅されています。
そのほか、最近受注件数過去最高を更新し続けているアイ工務店など、
最近流行りのハウスメーカーまで連携しているようです。

申し込みを複数社に行い、異なるパターンの間取りをもらうことによって、
より理想に近い間取りを見つける」ヒントにもなりますね。

まさに「早く家を建てて住みたい!」という人にとって、近道になるツールだと思います。

家作りの定番と言われる「タウンライフ家づくり」は
毎月の利用者は5000人に上る、多くの人に選ばれているサービスです。

コロナで在宅時間が多くなっている今だからこそ、
家づくりの検討をし始めるには最適な時期。

住宅展示場でいろんなハウスメーカーを飛びこんで体力と時間を使い果たす前に、一度試してみてはいかがでしょうか?

\コロナ禍の家探しの救世主!/

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