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ななみん
オーナーのななみんです。
千葉県で注文住宅を建てました。
土地探しに2年、ハウスメーカー探しに1年。一条、ポラス、アキュラなどのミドルコスト中心に検討。
Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、再びハウスメーカー探しを行い、ウィザースホームと建築。
21年7月着工、22年1月に引き渡し!
家づくりに関する記事や、ウィザースホーム関連の記事、新築で買い替えたい家具家電・人気のインテリアなどの記事を執筆しています。

ヌックに合う3タイプの照明!北欧風ライトとヌックの40事例!

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ペンダントライトやブラケットライト、スタンドライトとヌックの相性

ヌックの空間を作る際、キーになってくるのが「照明」。

この照明が、空間のイメージを決めると言っても過言ではないかもしれません。

今回は、ヌックにおける「照明」の事例を見ていきながら、照明のジャンル別に巷で人気の照明も一緒に紹介していきます。

ぜひ、あなたが一番合うと思う雰囲気の照明×ヌックを探してみてくださいね。

トピック

ヌックにおける照明

海外でよくみるヌックは、窓際にあるヌックが多く、明かり取りとしては、自然光が中心です。

ただし、インテリアとしての照明の存在も、ヌックにはかかせません。

実際に、ヌックの事例をみていきましょう。

これらの写真は私がAIで生成したものです。

モダンで、オシャレなものをピックアップしました。

傾向を見ていくと、ヌックでは照明のタイプが大きく3つに分かれることがわかります。

(リンクをクリックすると各項目に飛べます)

この3種類の照明タイプから、いろんなタイプのヌックに合う形のものをまとめてみたいと思います。

なお、ペンダントライトとブラケットライトは、基本的に電気配線工事が必要になります。

工事などを行う予定がない・行うつもりがない場合は、フロアランプとの組み合わせがお勧めです。

(以降の画像の著作権は当サイトに帰属します。他サイト等で利用を希望する場合に問い合わせは不要ですが、当サイトのリンク掲載をお願いします)

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ペンダントライトとヌック

はじめはペンダントライト

天井からつるすタイプの照明です。

ヌックでは、ペンダントライトを用いられているシーンが多く見受けられます。

ペンダントライトは大きさも様々で、単一で使ったり、複数個組み合わせて使う事も多いライトになります。

ペンダントライトをインテリア的に使う

こちらの事例は、ペンダントライトがサブライトとして、かつインテリアの要素が強めで設置しているパターン。

主張が控えめで、かつ大きさも小さめのものを単一もしくは2つ掛け合わせています。

さりげないけどインテリア性は高く、光量もゆったりとした空間にピッタリのサイズ。

こんな形の照明がベストマッチ

ペンダントライトを壁際によせて使うなら、陶器製ガラス製がおすすめです。

陶器製なら、実は変わった形のライトがヌックには合います。

例えば「FRANDSEN」の「snowbell」。

この曲線と、小ぶりなサイズ感、ほんわかした光が可愛い。

ただ、お値段は可愛くなく、1つで3万円オーバーします。

一方、ガラス製なら下の画像のような丸いタイプの照明がヌックの柔らかい雰囲気とマッチします。

ガラス系のペンダントライトは、色んな製品が出回っているうえに

金額も1万円以下と高くなく手軽に買えるため、自分の好みにあう照明を探してみてくださいね。

ペンダントライトをメイン照明としても使う

こちらは、ペンダントライトが存在感をフルにしめしつつ、メイン照明としても機能しているパターンです。

この使い方は、主にダイニングヌックでやる場合が多く見受けられます。

ちなみに、ダイニングヌックで小さめのペンダントライトを使うと、このようなイメージになります↓

なお、小さめのペンダントライトをダイニングに採用したい場合は、光量が多いものを採用するか複数個を設置する必要があります。

大きめのペンダントライトを飾りたい場合は、目につくこともあるのである程度の価格帯で、ちゃんとしたライトをお迎えするのがオススメ。

例えば、高額帯、大き目で存在感のある照明としての有名どころだと「secto design

注文住宅の展示場などで見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。

でもこの照明、庶民のわたしには目ん玉飛び出るほど高い(1つで20万オーバー)

そんな中、シンプルながらも温かみがあって、北欧好きに推したいブランドが「flame」。

北欧系をテーマとしているおうちのインスタで、よく見かけるブランドです。

「灯りは単に部屋を明るくするものではなく、心地よい時間や豊かに暮らすための大切なもの、生活の一部」

というflameは、コットンやリネン素材を使った照明など、柔らかい印象のライトが多いです。

flameの製品はおおよそ4~6万円前後の値幅で、少し勇気のいる価格設定。

一方、2万円で買えるおすすめの大きめペンダントライトがあります。

「art work stadio」の「Railroad-pendant」。

カフェテイスト、ないしはインダストリアル好きにぶっ刺さる「マット×真鍮」のレトロなペンダントライトです。

横幅35㎝ほどあるのでダイニングを照らすライトとしても申し分なく、しっかりとした存在感がでます。

「art work stadio」の中では比較的手ごろな価格帯のライト。

真鍮でなおかつしっかりとした作りなのにこの価格で出すのは正直バグっていて、数あるインダストリアル系照明のなかで人気が高いのも納得の製品。

「art work stadio」のペンダントライトはリプロダクト品を見かけることも多く、人気ぶりが伺えます。

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ブラケットライトとヌック

お次はブラケットライト。

壁からにょきっと生えているタイプのライトです。

ブラケットライトは、こちらも電気配線の設計段階で予定してないと、配置が難しいタイプの照明になります。

ペンダントライトと比べて、目線に近い高さの配置になることも多く、存在感もそれなりにでます。

日本でブラケットライトで人気なものといえば、間違いなく「千sen」。

インスタで家アカウントを多数フォローしている人なら、一度は見たことがあるはず。

こちらは可愛いんですが、値がはる(4万弱)のと、人気がゆえに納品までに時間がかかります。

ただ、人気な分、リプロダクト品も存在していて、そちらを設置している人が多く見受けられます。

例えば、「ポルカ」の「レトンブランケット」。

先ほどの製品と同じく「真鍮製」で「日本製」ですが、千senの半額以下の値段で購入できます。

似たようなメッキ製品の中国製だと、1万円以下で買えたりしますが、醸し出す雰囲気は正直三流。

おしゃれな雰囲気を求める方、真鍮製が良い方なら「レトンブランケット」一択です。

また、ガラス系ブラケットライトは「オーデリック」の「AQUA」が可愛い!

安心の、照明メーカー御三家(パナソニック、オーデリック、コイズミ)の製品です。

オーデリックの中でも超大人気のシリーズ「AQUA」ですが、このブラケットライトに関しては納品まで1か月待ちな時もあるらしい。

オーデリックだと、ハウスメーカー経由で買える事が多いけど、ネットで買うのが最安値(7,000円)。

そして、小柄なブラケットライトだと「marine bracket」なども人気で、インスタでもよく見かけます。

レトロかわいい真鍮製。

なのに、比較的手ごろな価格帯なところが人気のポイント。

光らなくても存在感がでるタイプなので、インテリアとしての照明の役割も◎。

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フロアランプ(スタンドライト)とヌック

家が完成してからでも、暮らしながらでも気軽に雰囲気を変えることのできる照明が、スタンドライト!

スタンドライトは存在としてはさりげないけど、しっかりとインテリアとして空間をまとめています。

ダウンライトと比べて、眩しくない上に手元での調整も可能

インテリアとしてのオシャレさもゲットできます。

高額帯、おしゃれフロアランプでの有名どころは、「FLOS」の「ARCO」

世界中で長く愛され続けている、この製品。

約60kgの大理石の塊と、2mのアームの組み合わせという作り。

ただし、こちらは豪邸でしか見かけないのも納得の価格、40万円とまあゴージャスなライト…

悲しい事に、庶民のわたしには手が届きません。

とはいえ、スタンドライトはより目線と手元に近いもの。

ここまでいかなくても、チープなものはできれば避けたいところ。

そこで登場するのが、どんな空間でもマッチする「art work stadio」のフロアランプ。

(画像をクリックすると商品ページに飛べます)

「art work stadio」は「万人受けをねらった無難なデザインで妥協したくはない」というこだわりから、独自の美しさや楽しさ、心地よさを作り出しているブランドです。

このブランド、先ほどのペンダントライト編でも登場しましたが、スタンドライトに限らずどの照明もめちゃめちゃオシャレです。

家系インスタアカウントを見ている方なら、「あっこの照明ここのブランドだったんだ!」と思うものもあるのではないでしょうか?

商品ページでの口コミも非常に多く、満足度が高い様子がうかがえます。

どの照明は作りがしっかりしている分、製品の価格帯は中の上(1万後半~5万円)といったところ。

ここの照明はどれもレトロ可愛くて私の琴線に触れるものが多いのですが、

より目線と手元に近くお金をかけたほうがよいスタンドライトのところでメイン登場としました。

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夜の明かりとヌック

今までの画像はお昼のヌックでしたが、ここからは夜のヌック。

ヌックという空間こそ、照明をインテリアの一部として取り入れるのに優れている気がしてならない私。

ですが、明かりの真価が発揮される夜だと、照明はインテリアとしてだけでなく、
明かりでヌックの何とも言えない雰囲気を引き立たせます。

そして、今まで紹介した3つのタイプの照明たちは、より艶やかな明かりを作り上げるのです。

比較として、先に「ダウンライトのヌック」をみてみると、こんな感じ。

ダウンライトでも正直悪くない。

しかし、明かりの表現としては濃淡が少なく、若干物足りないのです。

これが先ほどの「ペンダントライト」「ブラケットライト」「スタンドライト」だと、こうなります↓

空間に明かりの濃淡が生まれ、照明があることで空間にメリハリがつき、艶やかになります。

穏やかな光がヌックを包み込みます。あぁ素敵。

家で素敵なヌック空間を作りたいなら、事前に照明計画を行う事は外せません。

実際の照明やヌックとの組み合わせ例を参考にしながら、ヌックづくりを考えてみてくださいね。

結局どこの照明がいいの?と悩む方は、幅広いアイテムと絶大な支持を受けている「art work stadio」で、最初に探すのをお勧めします。

下記記事では、リーディング/ダイニング/リビング/階段下など、いろんなシーンごとのヌックをまとめています。

今回の記事には載っていない素敵な海外風のヌック画像も、たくさんありますよ~!

また、私が出版したヌック好きによるヌック好きのための本「Nook 北欧インテリアコーディネート集」というヌックのAI写真集を、kindleにて公開しています。

北欧ヌックのインテリアコーディネート

北欧&モダンを目指す人の参考になる、高品質な100デザイン以上のヌックを収録。

kindle unlimitedの人は無料で読めますので、ぜひご覧ください。

好みにあうヌック案をピックアップして、理想のヌックを作ってね!

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