MENU
ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の27歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

【注文住宅】資料請求でしつこい営業電話が嫌だ…連絡を回避する方法

資料請求すると、必ずと言っていいほど来る「営業の電話」。

1回ならまだしも、何回も「最近のお家探しの進捗はどうですか?」とかかってきますよね。

これが面倒で、資料請求は止めとこう、と思ったうちの一人が私です。

でも、展示場にいくのも結構大変だし、と思っていろんな方法を試す中で、
複数社に資料請求を申し込んでも、その後営業電話がこなくなる方法を知りました。

試す価値あり!だと思いますので、ご参考ください。

トピック

営業電話を回避する方法

営業電話をかける、ハウスメーカーの営業側の心理をひも解くと

資料請求で見込み客が来た!まずは情報を引き出しつつ、興味を持たせるぞ!」と考えるわけです。

なので、まずは電話をかけようと思うんですね。でも、すべての人に均一に対応するわけではありません。

時間は有限だから、可能性のあるお客にアプローチ!

①重要度②緊急性、この2軸で電話リスト内で優先順位がつけられるのですが、
単純に一番優先順位の低い人、と営業担当者が思えば、電話がくる頻度も少なくなります。

私は家探し初期、意図せずして下記の4つの要件を満たしたところ、10社資料請求したのに、
電話がくる頻度が少ないどころか、1件しか来ないという結果になりました。

要望欄に「電話NG」と書く

ハウスメーカー自体にあまりアクティブな動きをとってほしくない様子を伝える方法です。

要望欄に「パンフレットを拝見し、良いなと思った場合は、こちらからお電話します」と書き記しました。

また、それに加えて「平日土日関わらず、不規則で仕事があるので、かけて頂いても電話に出れません」と。

ハウスメーカー側営業としては印象を悪くしたくないのか、ほぼ電話は掛けてこないという結果に。

6社中1社だけかかってきたけど、そんなHMはこちらからお断り

「かけてこないで」と伝えている事もあり、再度電話してくることはありませんでした。

一番ストレートですが、効果がある方法です。

建築予定を「3~5年先」に設定

これは「緊急性が低い顧客だ」と判断する材料を与える方法です。

ハウスメーカーの営業は、年度ごとにノルマが決まっているパターンが多いため、
数年後に受注となりそうな顧客の優先順位は圧倒的に低いです。

今年度中に受注が取れそうな顧客を最優先に対応したいからね

「3~5年先」の理由が明確に示されていない場合は、電話で探りを入れようかな、位はあるかもしれません。

が、そこも備考欄に「まだ貯金がない、子供が小学校に上がるまでに家を買えればいい」等と書いていればOK。

見込みが薄いな~と思われて、定期的な状況伺いの電話すら来ません。

希望エリアがキチンと決まっていない

希望エリアが決まっていないと、エリアの絞り出しから行う必要があるので、
営業の稼働を多く割かれることになります。

ハウスメーカーによっては、土地探しを行う場合は契約をしてからという所もあるくらい。

本気度が高いお客さんをふるいにかけている印象…

よって、まだ家探しを始めたてで時間がかかりそうな顧客は、優先順位が落ちます。

「マンションも候補」と明記する

注文住宅会社のライバルと戦う以前の話になるので、そこの土俵に立つほど暇な営業マンは数少ないです。

このように示すことで、見込みが薄いと判断され、優先順位が低くなります。

資料請求後の電話以外の営業のパターン

とはいえ、営業電話以外にも、メール営業や訪問営業のパターンもあります。

メールなら無視するかブロックすれば済む話ですが、訪問までしてくるとなるとしつこいですよね…。

私は上記4つを行う事で営業電話は防げましたが、メールは来ました。

電話以外の営業の事例を見て、対策を考えていきたいと思います。

メール営業のパターンと断り方

この場合、「モデルハウスを見学に来ませんか」「資金計画書をおつくりします」と、遠回しに来場を促します。

これらに対しては、「コロナ禍で来場を控えている」「資金計画書は既にFPに依頼済み」と回答をすればOKです。

返信しなくてもいいけど、名言した方が丁寧かも

また、実際にカタログ請求したのちでも、パンフレットをみて興味がわかなかったようであれば、
「家探しをやめた」「マンションに決めた」と伝えればOKです。

訪問営業のパターンと断り方

このご時世にアポなし訪問や、突然の訪問はほぼないです。

今までだと「近くまできたのでパンフレットを手渡ししたい」というパターンが多いらしいです。

適当な理由をつけて会いにくるのね…

事前に電話やメールが入る事が多いらしく、
この場合は、メールと同じく「コロナだから対面は控えたい」と口頭で伝えれば大丈夫です。

住宅展示場に行けば、営業を受けない?

住宅展示場に行っても、営業電話はかかってきます。

モデルハウスに行くと、必ず「アンケートのご協力をお願いします」と名前や電話番号、住所を書かされるからです。

そこに書いた情報から、電話やDMが届きます。

アンケートのご協力、拒否すると見学もしずらい

資料請求をしてもしなくても、モデルハウスに行ってしまえばどっちにみち情報を渡さざるを得ません。

断ろうと思っても、モデルハウス見学をする前に着席させられるので、回避するのは至難の業です。

強メンタルなら「今日は時間ないので」でアンケート記入を拒否できるかもしれませんが…。笑

私もそこそこ強メンタルで、それで回ったこともありますが、
それ以前に営業担当が最後まで書かせようとしてくるのが非常にだるかったです。

営業マンは、住宅展示場にいくと自動で割り当てられる

住宅展示場の落とし穴とされているのが、この「アンケート」で担当営業が決まってしまう事。

自由に見学するつもりで行っても、手の空いている営業マンが張り付き、説明を始めます。

モデルハウスを見学して、もし「いいな」と思っても、営業担当が微妙な時ってあるんですよね。

営業担当が微妙だからと言って、なかなか交代してもらうのも、気が引けます。

営業担当はガチャ運に任せるしかなく、事前に確かめるすべはありません。

そこでそのハウスメーカーの検討をやめてしまう人も多くいる、家探しの難しいポイントです。

営業なしでハウスメーカーのカタログを集める方法

まとめると、

要望欄に「電話NG」と書く
建築予定を3~5年後に設定
希望エリア未定
マンションも候補

緊急性が低く、注文住宅への本気度がまだ高くない顧客としてオンラインで資料請求します。

現時点で「見込みが低いお客」として資料請求すると電話がこない!

オンラインで資料請求をする時のコツ

今は各社オンラインで資料請求のフォームを持っているので、気になる会社にいつでも申し込みができます。

ただ、1社1社申し込みするのは手間な上、「見込み客」として優先順位が高められることから、
営業を受けたくない人にとっては、あまりオススメな方法ではありません。

そんな人は、「注文住宅の一括資料請求サイト」を利用することで優先順位ビッドを下げつつ、
複数社に一括で申し込みができるので楽にカタログを集めることができるので、最適です。

一括資料請求最大手の4社を比較!

手間なくHM探しができる一括資料請求は、
1回の申し込みで複数社から資料が届く
のが最大のポイントです。

もちろん、先ほどのコツ4選も使いながら申し込みをすると、営業も来ません。

注文住宅の一括資料請求といえば、有名なのが下記の4社です。

スクロールできます
サービス

タウンライフ家づくり
持ち家計画
スーモ

ライフルホームズ
特徴資料以外にも、見積もりや間取り・
土地の提案までお願いできる
建築実例から
建築会社が探せる
住宅会社の情報が
調べられる
掲載企業数No.1+
住宅会社の情報が
調べられる
掲載数600社以上100社以上1000社以上1000社以上
カタログ請求エリア入力で施工可能なHMがリストアップされる希望条件を指定すると
リストアップされる
自分でリストから選ぶ自分でリストから選ぶ
見積もり請求可能なしなしなし
間取り
作成
可能 なしなしなし
土地の
提案
可能 なしなしなし
初心者に
おすすめ
★★★★★
初心者向け!
★★★★☆
超初心者向け
★★★☆☆
中級者向け
★★★☆☆
中級者向け
公式HP詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

タウンライフは、カタログだけでなく見積もりや間取り依頼までできる

持ち家計画は、希望条件を指定すると
条件に合うハウスメーカーが一覧化される

スーモは、リクルートが運営しているため
安心感があり、掲載情報も多い

ライフルホームズは、
掲載企業数NO.1&建築実例多数

それぞれどのような人がオススメかというと、

家のイメージがそこそこまとまっている人
タウンライフ
家のイメージがまとまってない人
持ち家計画
家のイメージがほぼ固まっている人
スーモライフルホームズ

↑クリックすると、それぞれのサービスについて詳しく解説している段に飛びます。

イメージがそこそこまとまっている人

イメージがそこそこまとまっている人に
オススメなのは、「タウンライフ」です。

タウンライフは、

・ある程度、こんな家にしたい!がある人
・オンラインで家作りを進めたい人
・資金計画書や間取りがほしい人
・土地の候補もあわよくば出してほしい人

にピッタリのサービスです。

ちなみに私はタウンライフを利用して、契約まで至りました!

タウンライフの最大の特徴

タウンライフの最大の特徴はなんといっても

「カタログ・間取り・資金計画・土地提案をまとめて依頼!」ができる所です。

他社にはない、唯一無二の特徴です。

↑申し込みの要望欄

申し込みを進めると
ハウスメーカーへの要望欄がでてきます。

見積もりや間取りプランを依頼したい場合は、
ここに希望を詳しく記載します。

例えば、こんな感じで書きます。

間取りの希望は、
水回りに2帖以上のファミクロ
脱衣所と洗面所を別に設ける
回遊動線
パントリー
リビング外に階段
2階に独立した書斎
土地は

京成佐倉駅周辺
50坪以上、南道路、駅徒歩15分
スーパーコンビニ5分圏内
で提案してほしいです。
世帯年収は700万です。

現時点で希望がない人は、もちろん書かなくて大丈夫です。

希望がある人は書いてみてくださいね。

私は上記のように書いた所、
ハウスメーカーが図面を送ってくれました!

↑申し込んで1週間後に届いた図面

これみて、テンションすごく上がりましたね~!!

正直、「間取り作るのって大変だろうしちゃんとくるのかな~…」と思ってましたが、

申し込んだ5社中、1社は一発で来ました。

あとの4社はパンフ送付のみでしたが、気になった所はこちらから電話、
追加ヒアリングを受け、すぐ図面化

オンラインで一括資料請求して、
パンフ以外にも間取りを書いて送ってくれる
なんて、

このご時世に子供を連れて住宅展示場に行くのも大変だし、最高としかいいようがなかったですね。

インスタ界隈で沢山取り上げられてるのも納得。

ある程度気になるハウスメーカーが決まっていて、一気に検討を進めたい人は、タウンライフがオススメです。

サービス比較表に戻る>>

イメージが固まっていない人

イメージが固まっていない人にオススメなのは、「持ち家計画」です。

持ち家計画は、

・家づくりを考えはじめたばかりの人
・家づくりのイロハも知りたい人
・有名どころのハウスメーカーが気になる人

にピッタリのサービスです。

超初心者向けで、
サイトもすごい見やすいよ!

持ち家計画の最大の特徴

持ち家計画の最大の特徴は、

「こだわり条件をチェックすると、それに合う会社をパパっと表示」

してくれる所です。

サイトも初心者には非常に使いやすいです。

あいまいな好みや、フワっとした「これ良いなと思ってた!」もチェック項目でしっかり押さえられるよ!

ハウスメーカーにはそれぞれ
「得意とする間取りやデザイン」「性能の強み」
がありますが、

家を探し始めた人からすれば、
その違いがよくわからないのが本音ですよね。

持ち家計画は、条件にあったハウスメーカーを
厳選してリスト化してくれるので、

初心者にはかなり使いやすく、
ミスマッチを減らすことができます。

まだ家のイメージがわいていない人は、
持ち家計画がオススメです。

イメージが固まっている人

イメージが固まっている人にオススメなのは、「スーモ」「ライフルホームズ」です。

この2社は注文住宅というよりは、賃貸などのイメージが強い人が多いのではないでしょうか。

サービスはかなり似ているので、同時に紹介します。

「スーモ」と「ライフルホームズ」は、

・資料請求したいハウスメーカーがほぼ決まっている人
・注文住宅の勉強もそこそこできている人
・建築実例などをじっくり見たい人

にピッタリのサービスです。

「スーモ」「ライフルホームズ」最大の特徴

「スーモ」と「ライフルホームズ」の最大の特徴は

掲載企業数が1000社を超える
最大規模の資料請求サービス

ということです。

スーモは建築会社情報の詳細を見れる

どんな企業かを見れる仕組みになっていて、ちょっと気になった企業もここで知ることができます。

掲載数が多いので、条件絞り込みをするとより条件に合ったハウスメーカーがリストアップされます。

ライフルホームズはカタログをカテゴリで探せる

ライフルホームズでは、
「こういうテーマのカテゴリがほしい!」という
ピンポイントな要望に応えてくれます。

例えば、平屋特集をしているカタログで
希望のハウスメーカーがあるかどうかがチェックできます。

「スーモ」「ライフルホームズ」は掲載企業数が1000社を超えるだけに、

自力でリストの中から選ぶのは、初心者だと時間がかかるかもしれません。

中級者にとっては情報が沢山掲載されているので、非常に選びがいがあるサービスです。

家のイメージがばっちり固まっている人は、
スーモ」「ライフルホームズ」がオススメです。

資料一括請求で後悔のない家づくりを

注文住宅を探し始めてから完成するまでにかかる期間は、少なくとも1年以上といわれています。

その中で「キモ」となる、
自分に合ったハウスメーカー探し。

ここで手を抜くと、
のちのちの後悔になりかねません

一括資料請求は、

展示場にいくとカタログもらって荷物になるし、
ハウスメーカーで何回も個人情報書くの面倒・・・

という人のかゆいところに手が届くサービスです。

「誰かに相談しながら家探しをしたい」という人は、

プロから専門的なアドバイスがもらえる、
タウンライフのタウンライフ住宅相談センターもオススメ。

理想的な「自分のお城」完成へ一歩近づくために、やれることは今すべてやることが大切です。

どれやればいいか迷う人は、パンフに加えて間取りももらえる
「タウンライフ」を利用して比較するのがオススメです。

パンフレットを送ってきた業者の中で、営業担当の対応の様子や、間取りプラン、見積などを参考に
あなたが一番よかったと思うハウスメーカーと契約してください。

家探しのスタートダッシュを切るには、これしかありません。

復習!こんな人におすすめ

家のイメージが3割まとまっている人
タウンライフ
家のイメージがまとまってない人
持ち家計画
家のイメージが固まっている人
スーモライフルホームズ

⇑目次へ戻る

トピック
閉じる