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ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の27歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

グリーン住宅ポイントの自分で申請する方法(注文住宅編)

こんにちは、しろくまです。グリーン住宅ポイントの申請を控えている方、お疲れ様です。

グリーン住宅ポイントは、HMに代理で実施してもらう方法と、自身で申請する方法があることをご存じですか?

HMに実施してもらう場合は、手数料としていくらか要求される場合があります(私のHMがまざにそうです)。

せっかくポイントがたくさんもらえるのに、そんなところでお金を使いたくない!

という方向けに、自分で申請をする方法を解説したいと思います。(私もケチなのでそうします。)

トピック

申請スケジュール

https://greenpt.mlit.go.jp/new-house/application/i-2.html

まず、「購入」(建売住宅などの購入)の方はあまり気にされないでいいです。

「建築」(注文住宅の購入)の人は12月15日以降に工事請負契約をして、
ポイント利用申請期限である10月末までに完成、というのはほんの限られた人しかいないと思いますので。

多くの人は「完了前ポイント発行申請」というものを行う必要があります

注文住宅の方、要注意ポイントですね。

対象条件について

対象者 = 自ら居住するために新たに住宅を建築する者(工事請負契約における建築主や発注者
対象期間 = 工事請負契約が2020年12月15日~2021年10月31日(変更契約は不可)

「グリーン住宅ポイント制度」なので省エネ基準も存在し、
より高い性能(認定長期優良住宅など)の住宅に関しては、
発行されるポイント数が基本の30万ポイントに対して10万ポイント加算され、合計40万ポイントになります。

申請実施方法(契約済、引き渡しが10月31日以降の人向け)

グリーン住宅ポイントは商品と交換する!追加工事はしない!

という方は、基本的には「完了前ポイント発行申請」のみ記入しておきます。

「工事計画書」は建築会社に記入してもらうものなのでお願いをし、
その2書類に加えて下記の証明書類4つを準備して出すだけです。

工事請負契約書(注文用)
・建築確認の確認済証
・身分証明書類(住民票の写し、マイナンバーカード、運転免許証など)
・一定の省エネ性能を有する証明書(グリーン住宅ポイント対象住宅証明書、長期優良住宅建築等契約認定通知書など

追加工事をしたい、という方は上記に加えて、2つ書類を記入し別途書類を添付の上提出する必要があります。

追加工事交換申請書 ※追加工事を行う人のみ
追加工事交換用口座登録申込書) ※追加工事を行う人のみ

そして、肝心の申請書類は何を記入するの?という中身については、以下の通りです。

完了前ポイント発行申請

申請者情報(氏名・生年月日・現住所・連絡先)
契約事業者の情報(事業者名・担当者情報)
申請するポイント(住宅性能・三世代同居などの加算ポイントがある場合は詳細も)

案外難しくないです。記入も、10分もあればたいていの人は埋められる量です。こんな感じですね。

詳細に確認したい方はこちらからどうぞ。

申請書提出方法

方法は3つあり、「受付窓口へ提出」「郵送で提出」「オンラインで申請」です。

一番手間がかからなさそうなオンライン申請は準備中となっているので、
申請受付開始までに間に合えばいいなあという所ですね。

なお、完了報告の提出はポイント発行申請と同じ提出方法で行う必要があるので、
ポイント発行申請を郵送で実施したけど、オンライン申請できるようになったからオンラインでやろう!
なんてことはできないです。

ご注意を!

グリーン住宅ポイントを自分で実施する方法

・2021年10月末までに引き渡しが完了しない場合は、完了前発行申請を行う必要がある

1つの書類に記入、1つの資料を建築会社に依頼し、
あとは4つの書類準備をするのみでポイント発行申請手続き準備はOK

完了報告はポイント発行申請と同じ手段(郵送、オンラインなど)でやる必要がある

グリーン住宅ポイントで損しない方法

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