MENU
ななみん
オーナーのななみんです。千葉県で注文住宅を建築中の27歳♀。主にミドルコストHM中心に検討。Yホームズと着工直前まで行くも契約解除し、ウィザースホームと建築中。21年7月着工、21年12月引き渡し予定。

グリーン住宅ポイントで交換できるおすすめカテゴリ!【2021年4月1日最新版】

いよいよグリーン住宅ポイントの申請と商品一覧が公開されましたね!

家電から日用品、食料品、工事まで様々な交換できる商品があるとのことですが、
家の購入やリフォームなど何かとお金が無くなっていくタイミング、
「何の商品を交換するのが一番お得なんだろう?」と考えてしまいますよね。

本記事では私が以下の観点で交換するのにおすすめであるカテゴリをご紹介していきます。

おすすめしない「家電」カテゴリの価格検証してます

トピック

グリーン住宅ポイントで交換できるカテゴリ一覧

  • 家電    パソコン・周辺機器・通信機器、音響・映像機器、照明、キッチン家電、掃除洗濯家電 等
  • インテリア  家具、寝具、カーテン・ブラインド、カーペット・敷物
  • 雑貨・日用品 キッチン・バス・トイレ・掃除・洗濯用品、感染予防用品、テレワーク用品、園芸用品 等
  • 地場産品   ファッション・小物、工芸品 等
  • 食料品・飲料 食料品、飲料・酒類 等
  • スポーツ・健康増進 スポーツ、アウトドア、自転車 等
  • 福祉     福祉・介護用品
  • 防災・避難用品 防災用品、避難用品
  • ベビー・キッズ 子供用インテリア、学習用品、子育て用品、おもちゃ 等

家電から生活用品、食料品まで様々なジャンルの商品と交換できるところが嬉しいですね。

おすすめのポイント交換カテゴリは?

上で紹介した中でグリーン住宅ポイント交換におすすめのカテゴリは

「市場と同程度の価格(ポイント数)である商品」でかつ
「値落ちが起きづらく、フリマなどでも取引がないもの」です。

具体的にあげると、「日用品」「食料品」「飲料」「防災用品」「介護用品」などですね。

人によっては100万ポイントや40万ポイントあるので、「家電」などを買いがちですが、
必ず利用(消費)する日用品や食料品を中心にそろえていくと損のないポイント活用ができます。

特に「防災用品」や「飲料」は日持ちしますし、
「何を買えばいいのかわからない・・・」という方にも残り2,3万ポイント消費などにもおすすめです。

おすすめしないポイント交換カテゴリは?

おすすめしないカテゴリは、

「市場価格との乖離がある商品」でかつ
「値落ちしやすく、フリマやアウトレットでも取引がないもの(替えがきかないもの)」です。

例えば、「家電」のテレビ、洗濯機、掃除機などは新商品入れ替えシーズンになると価格が下がります。

今は新品などにこだわらなければメルカリやジモティーなどで美品を入手することもできます。

型落ちのものやアウトレットでよければ、ネットや店舗でも定価の7~8割程度で購入することができます。

家を買ったので「家電」も新調したいところですが、すでに家の購入等でお金がすっからかん・・・
なんて人はそういった方法で商品を入手するのも、おすすめです。

また、「家電」しかり金額の大きい「家具」などのインテリアはネット通販等で購入すると
沢山ポイントがつくので、お得なセールの時期を狙ってカード購入するほうがお得です。

貴重なポイントはより得であるものと交換するのが賢い方法ですね。

また、金額が大きいものだけに、保証の観点からも
3年保証や5年保証が付く小売店等で購入する方が安心して利用ができるのではないでしょうか。

(番外編)おすすめしないものー価格検証

例えば、前回の次世代住宅ポイント某取り扱いサイトで人気No.1だった家電を例にみていきます。

ちなみに「家電」をおすすめしないといいましたが、
ランキング上位にランクインしてるのはほぼ家電です。

前回は今回同様、30万ポイント付与で、家電をローンに組み込めないし
貯金がないから現金(カード)で買いたくないという方が家電を購入されているんでしょう。

話を戻します。

家電といっても沢山種類があるので、今回はテレビについて。

テレビでの人気No.1は、AQUOSの60型テレビ「4T-C60CN1」です。

こちら、交換するために消費するポイントは185,000ポイント

そして、現在(2021年4月1日)の価格をamazonや楽天でみてみると

132,000円で購入できます。

つまり、ポイントではなく自分で購入すれば50,000円以上安く購入できるわけです。

それに加え、年単位の保証が付く、ポイントが付く、設置無料、即日発送など、
それ以外のメリットもあります。

家電の進化はものによりますが、1年に1回新商品が投入されていても、スペックはほぼ変わらないです。

ドライヤーやパソコン、スマホなどがいい例ではないでしょうか。

徐々に品質が上がってはいるものの、劇的に変わるか?というと、
全くそんなことはないです。

新商品にこだわらなければ価格が落ちるのを待つか、
すでに落ちているものを購入するのがお得ですね。

そのほか冷蔵庫や洗濯機を検証したのは下記記事になります。

グリーン住宅ポイントのおすすめカテゴリ まとめ

・万人におすすめのものは「日用品」「食料品」「飲料」「防災用品」「介護用品」

「市場と同程度の価格(ポイント数)である商品」でかつ
「値落ちが起きづらく、フリマなどでも取引がないもの」が理想

・おすすめしないものは「家電」「家具」などの価格の大きいもの

「市場価格との乖離がある商品」でかつ
「値落ちしやすく、フリマやアウトレットでも取引がないもの(替えがきかないもの)」は、
ポイントで購入せず自分で購入する方がお得

トピック
閉じる